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将棋の藤井聡太に続け!キュボロ cuboro という積み木のおもちゃを入手せよ!

2017年5月7日

今 amazon や楽天ランキングで,売り上げが急激に伸びて在庫薄になっている知育玩具があります。

その商品とは,

キュボロ(クボロ)社の『積み木のおもちゃ』!!

キュボロ(cuboro)が最近またよく売れ出した背景には,将棋で目まぐるしい活躍を見せている藤井聡太七段が使っていたことがあります。

今回はそんなキュボロ社の積み木おもちゃについて詳しくみていくことにしましょう。

将棋の藤井聡太とキュボロの関係

藤井聡太さんとは,2002年の愛知県生まれの中学生。21世紀生まれでは,初となったプロの棋士です。

2016年に,62歳以上年齢の離れた相手(加藤一二三九段)との対局でデビューを飾り,見事初勝利。

この記事を初めて書いた時点で『公式戦負けなしの16連勝中』という,わくわくするような戦績でしたが,その後29連勝達成,さらには七段への最速昇進と底知れない能力を発揮し続けている状況です。

 

そんな彼ですから,大いに世の中の熱視線を集めるのも当然で,NHKの『クローズアップ現代』という番組で藤井聡太さんのおもちゃが取り上げられたのもそんな時期のことでした。

今回紹介するキュボロの立体パズルはamazonでも2008年の9月から取り扱われており,別段真新しいものでもありません

ですが,幼少期に藤井聡太さんがキュボロの立体パズルに熱中していたという事実は,

「キュボロを始めとする知育玩具が,子どもの発想力を育てるのに一役買っているのではないか」

と私たちに期待させてくれます。

 

この積み木のおもちゃの売れ行きとしては,特番が組まれるようになった2016年の12月から特に人気となっており,今でもテレビで藤井聡太さんの特集が組まれると,決まってキュボロが売れるという状況は継続中です。

『藤井聡太が勝てばキュボロが売れる』

こういう現象を『藤井現象(藤井フィーバー)』と一部のテレビ局では呼んでいるそうです(笑)。

 

 

キュボロ(クボロ)社の立体パズル

そんなキュボロの立体パズルとは一体どのようなものなのでしょうか。

ルールは実にシンプルです。

コースを作ってビー玉を転がす

ただそれだけですから。

もう少し詳しく言えば,『穴の開いたブロックを適当につなぎ合わせてコースを作り,そのコースにビー玉を走らせ,玉がスタートからゴールまで止まらずに転がれば出来上がり!』というのが cuboro です。

コースを作るところはプラレールという玩具にも似ていますよね。

あれは,『線路をうまくつなぎ合わせて,その上を電車が止まったりせずに走れば完成!』となるわけですから。

ただし!!

上の写真のブロック(キューブ)をよーく見てください。お気づきですか?

穴の開いている位置がキューブごとにかなり違いませんか

キューブ一つ一つに個性があるわけです。

そのため,キュボロの使用者は,より一層キューブ内の空間状態を把握するよう頭を使わないといけなくなります

このとき生じる発想力のようなものが,キュボロにしか出せない魅力なのでしょう。

ちなみにこういうおもちゃはドイツによくあるそうで,『クーゲルバーン』などと呼ばれているそう(cuboro自体はスイス製です)。

 

キュボロのキューブは木製で,その扱いやすいサイズ感から,世に長く残る『知育玩具のスタンダード』的な存在になりうる要素を多分に秘めているように感じます。

対象年齢は4歳からということですが,その奥深さから大人もハマるということで,クボロを作った写真を SNS に簡単に投稿できる今の世の中ですから,その分さらに楽しく遊べるようですし,老化防止・頭の体操にもピッタリです。

 

 

キュボロ(クボロ)のシリーズ展開について

さて,cuboro 社の立体パズルには『スタンダード』と『べーシス』の主に2つがあり,その弟分としてクゴリーノ(cugolino)と呼ばれる廉価版があります(最近は補充目的のセット(プラスとか)も販売されるようになりましたがあくまでオプション的な位置づけです)。

一つ一つみていきましょう。

まず王道を行くのは cuboro のスタンダードセット

土台となるパーツが多く含まれているのがこのセットの特徴で,6階建てのコースや長いコースを作れてしまいます。

ちなみにセットの内容ですが,5㎝ 四方のサイコロ型をしたキューブが 54 個も入ってます(上記画像参照)。

そして,このスタンダードこそ藤井聡太さんが使っていたもののようです(実際は,このセットを2セット購入して混ぜて使っていたといいます)。

大は小を兼ねる。

これ一つだけ用意しておけば,あれこれ悩まずに長く使えること間違いなしです。

 

さて,このスタンダードの一つ前の段階として,cuboro のベーシスというセットがあります。

こちらのベーシスですが,キューブは 30 個入り↓↓

買い方として,ベーシスで子どもの様子をみてから補充パーツを買うのもいいですが,上のキュボロであってもタイミングが悪いと,次回の入荷が5か月後になることもあります(^▽^;)。

追記:2019年6月現在,即納のお店もあり,そこまで入手困難でなくなってきたのが嬉しいです。

 

このように,市場にあまり出回っていないせいもあって,ちょうど欲しい時に買えない心配があるわけですから,自分としてはすぐにでもスタンダードを予約しておくことをおすすめします。

 

最後に紹介するのは cuboro 社のクゴリーノと呼ばれる廉価版ですが,位置づけとしては,キュボロの入門バージョンだとされています。

カラフルかつブロックの形状もスタンダードやベーシスと異なる特殊なものも入っており,独特な路線を行っていますね。

セット内容は19種類37ピースからなるそうです↓

なお,スタンダードやベーシスと互換性があるようですので,拡張パーツまたは追加補充パーツとして使うこともできるとのこと。

キュボロで作りあげたコースは『塔』と呼ばれるようです。自分は最初に cuboro を見たとき,下の写真のだまし絵がどうしても脳裏に浮かんで離れませんでした↓↓

 

 

キュボロの立体パズルはどこで買えるの?

キュボロの立体パズルをどこで買うかですが,実際スイスに行って購入するのが一番確実ですが,勿論,amazonや楽天といったネットショップでも買えます↓↓

いくつかの取扱店がありますが,特に売れているのは AND CHILD(&child)というお店のものです↓

AND CHILD -Living & Life-

 

「これはどうしてかな」と商品ページをよくみてみれば,なるほど,キュボロの作り方の説明書(20種類のコースの作り方を解説した冊子)に加え,楽天版のお店ですとビー玉が20個ついてくるそうです。ビー玉の大きさも色も違うため,中を通るものや通らないものなど,用途ごとに使い分けできるようです。

いいオマケですね!

2019年の6月現在,やや流通は改善してきたものの,『スタンダード』は半年から1年弱待ちです。余裕をもって注文するようにして下さい。

細かいお店探しについては,以下の記事をご覧ください↓↓

キュボロの探し方!在庫あり店舗を探す方法

 

 

成功している親たちに学ぶ教育論

vuralyavas / Pixabay

以下,やや少し話を変えて,子供の知育というものについて少し考えてみたいのですが,TV出演やフィギュアスケートなどで有名な本田姉妹の御父母の方の本でも書いてあったように,成功している家庭の裏には,両親のしっかりとした教育論があることも多いようです。

もちろん,その教育論が正しいのか間違っているのかは結局のところわかりませんが,自分の子どもが幼いうちに,いろいろな機会を与えてやるのは正しいことだと強く思うようになりました。もちろん,キュボロのような知育玩具はその候補の1つに挙げられるでしょう。

ためしに今日,自分が働いている塾で,名門中学に通う子やロボット大会で優勝した子たちに,

「幼少期はどんなおもちゃで遊んでたの?」

と聞いてみました。

すると,ほとんどの子が「LEGO にハマってずっと遊んでいたよ」と返答してくれました。

本当に知育玩具で遊んでいるじゃないですか!!(彼らの偏差値は70くらい)

 

算数や数学を教えていると,彼らの空間把握能力が,教える側の自分よりも優れているように感じるときだってあります。

そんな子たちが,どうしてそんな簡単に空間図形を頭にイメージできるのか,常々疑問だったのですが,どうやらその答えはLEGOにあったのかもしれません。

藤井聡太さんはキュボロを3歳から使い始めたようですが,塾のLEGOの子たちは,5歳から12歳まで使っていたそうです。

また,その使い方ですが,説明書通り組み立てるという使い方ではなく,自由に組み立てることで創造力を養えたとも語っていましたね。

特によかったのはLEGOの青いバケツだそうが,今は青いバケツは生産終了になり,後継として,黄色のアイディアボックスが出ているようです↓↓

先のNHKの番組をみたときの感想ですが,お母さんのコメントによると,藤井聡太さんは考えることが好きだったということで,楽しんでやっていたのはどんな子にも共通のようです。

もちろん,『ニワトリが先かタマゴが先か』という議論にもなってくるので,「キュボロが藤井聡太七段の考える力を育てた」のか,「藤井聡太七段には考える力がもともと備わっていて,キュボロを楽しんで使えたのか」はわかりません。

ですが,どちらにせよ,自分の子の可能性を探るという意味で,キュボロなどの知育玩具を自分の子どもに与えてみるのは十分ありな選択だと思います。

子育てに励むママさんはいつもずっと忙しいので,子どもに与えるおもちゃの種類まで吟味していられないのが実情だとは思いますが,だからこそ,評判の良い知育に役立つおもちゃを与えておくことが大切になってくるのではないでしょうか。

 

そして最後にもう一度。

『子どもの能力を侮ることなかれ』。

藤井聡太七段は言わずもがな,そこらへんにいる小学生でさえ,ゲームをやらせたら大人の自分たちより圧倒的に上手なわけです。

そんな子供に,キュボロでコースを作らせてやってください。

最初はうまくできないかもしれませんが,すぐに空間把握の能力がめきめき発達し,われわれ大人を大いに驚かせては喜ばせてくれる結果になりますよ!!

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