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ゾイドワイルド

ゾイドワイルド第6話レビュー!クロアメさんに惚れる回!

投稿日:

本記事はアニメゾイドワイルドより第6話目のレビューとなっております。

ちなみにタイトルは,

祭りで決闘<バトル>!ライガーvsグラキオ

です。

クロアメさんの活躍が見られること不可避のタイトルですが,途中にはまさかのあの子も登場してくれますよ!

では早速,感想とあらすじの方,まとめて行きましょう!!

 

 

前半のあらすじ

「うぉー、今日も冒険日和だぜー!」

と気負いながらも,食べるものがなくて、冒頭から生死の境目を彷徨うアラシ。

ほとんどその場から進むことなく,ついには倒れ込んでしまいますが、そこに現れたのは、頭の長ーいシルエットの老人↓↓

左上からの登場です。

早速,「トッハ」(←実は自分の名前)と,謎の言葉を残す老人ですが,彼は敵なのでしょうか,それとも味方なのでしょうか。

ライガーの様子を見るに,少なくともその老人を敵とはみなしていないようです。

 

場面は変わって村に着きましたが,その名前はテンガロン村。

テンガロンハットが素敵に揺れています。

 

ここでアラシの様子はというと,大変豪華におもてなしされていました↓↓

たらふく食べて幸せそうなアラシ。

お腹が空きました。

アニメ版ゾイドワイルドのこれまでの回を振り返ると,御馳走された後というのは,大体いやーなことに巻き込まれることが多いアラシですが,今回はどうでしょう。

どうやらこの村ではゾイドはみんなに大人気で,雰囲気はいいですね!

 

「何せこの村はゾイドハンターが作ったと言われているからのぅ。」

ハットの似合うトッハ村長曰く,ゾイドも村の近くで発掘されるし、ゾイドハンターの情報交換の場として利用されているということで,村人の理解も得られているのでしょう。

ちなみに,年に一度,隣村と合同でゾイド祭りが行われるとのこと。

そしてその日はいつかというと、、

今年は明日だそうです(笑)

 

詳細を告げず、

「出場するかの?」

と誘う村長を,娘のカロンが正します。

どうやら、内容的に何かあるようで,やっぱり厄介事が今回も来ましたね。

「アホそうじゃし。」

と村長。

アラシはここでも小馬鹿にされていますね。

 

そんな3人の輪の中に突如割って入って来たのは、これまた長い帽子をかぶった老人。

明らかに隣町の村長っぽいです↓↓

長ーーいキャップから名前を連想できますが,彼はプッキャ村長です。

村長間の仲があまり良くないことから察した方もおられるかもしれませんが,明日の祭りはケンカ祭りのようです。

これまではゾイドの人形を使って争っていたらしいのですが、今年は本物のゾイドを戦わせることに決まったそうです。

「やってやろうぜ,ライガー」的なアラシに応えるライガーさんのやる気はこちら↓↓

まったくやる気無さそうで草

 

そりゃ,心配にもなるってもんです。

 

バトルの相手を偵察しようと、隣のベスボ村にやってきたアラシとライガー。

カモフラージュも完璧です↓↓

 

そんな偵察中のアラシがぶつかった壁の正体は・・・


最大の生物種とも噂される,あのゾイド!

そうです,グラキオサウルスです↓↓

搭乗するのは,無口で有名なクロアメさん。

クロアメさんもあの後に砂漠や山脈を旅したそうですが、今回ベスボ村の住民がかぶっているキャップが欲しくなって参加を決めたそうな。

普段身に付けている青い帽子の代わりに,貰った赤いキャップをかぶり直して,はにかむハニカムクロアメさんは貴重な1ショット↓↓

2時間語り合った2人でしたが,明日の健闘を約束して一旦分かれます。

「寝坊するなよー」

と自らフラグを立てていくアラシ,流石です。

 

そんな帰り道、アラシとライガーをデスメタル帝国のスコープが捉えています。

これは乱入してきますよね。

 

 

後半のあらすじ

祭りの朝、やっぱり寝坊してしまったアラシですが、トンガ村のみんなの歓声に答えながらベスボ村へと向かいます。

そんな途中で会ったのが、、、

何とペンネ!!

ちょっと挨拶を交わした途端,すぐどこかに行ってしまいそうなペンネでしたが,その理由は、

『恥ずかしかったから』

だそうです。

 

あんなカッコいい別れ方をして,こんなすぐにアラシ達に再会してしまったので無理もないですね(笑)

テンガ村には情報収集目的で寄ったそうですが、彼女が今回のバトルのルールを教えてくれます。

  • バトルは円形の闘技場で行う
  • 場外に落とされたら負け
  • 戦闘不能になっても負け

 

スピードのライガー VS パワーのグラキオ

という戦いの構図がみえますが,闘技場は逃げ場の全くないところなので、下馬評ではグラキオサウルスが有利

といった具合に,状況を事細かに教えてくれるペンネでしたが,アラシはまったく聞く耳を持ちません。

「全然聞いてないし!ま、痛い目見ればいいんじゃない?行くわよ,スコーピア!」

そんなペンネとスコーピアを,横目にみるのはデスメタル帝国の方たち。

 

それからしばらくして,いよいよ2体のゾイドの入場となりました。

グラキオサウルスは重厚でカッコいいですねぇ。。

対するワイルドライガーとのサイズ差はこれほどにありますが、アラシも武者震いするぐらい楽しみにしている様子↓↓

 

ゴングが鳴ると同時に,グラキオの威嚇が真空波となってライガーに襲い掛かります↓↓

 

前脚の蹴りだけでこの威力ですからね。

 

しかしこれからが戦いの真骨頂と思えたのも束の間,最悪のタイミングで,空気を読めないデスメタル帝国の連中が乱入してきます↓↓

 

懐かしい方々(ソダースとザマ―ス)に加えて,初登場のアザース小隊長を加えた3人↓↓

 

しかし,ライガーを『道具』呼ばわりしたのはマズかった。

アラシさんが本気モードに!

 

可哀そうなラプトールたちは,キングオブクローで瞬殺です↓↓

 

さらに村人を人質に取ろうとしたもんだから,今度はクロアメさんの逆鱗に触れてしまいます。

彼の手にもゾイドキー↓↓

 

本能解放(ワイルドブラスト)したクロアメさんの声を初めて聴くことができました。

そして必殺のグランドハンマー!!

 

衝撃は地中を伝わり,遠くの敵まで吹き飛ばします↓↓

 

強い,強すぎる!クロアメ先輩の本気回でした!!

 

 

6話のピックアップゾイド

グラキオサウルス

今回の6話で最も目立ったゾイドはグラキオサウルスがダントツですね。

強大なパワーが際立った回だったように思います。

尻尾によるナギ払いを一発貰っただけで,ライガーともいえどタダでは済まないといった様子でしたし,クロアメさんの人となりも少し垣間見えたので大変満足です。

なお,市販されているグラキオサウルスのムービングキットをレビューした記事はこちらからどうぞ↓↓

グラキオサウルスのレビュー!圧倒的にデカい!

 

ワイルドライガー

とはいえ,ワイルドライガーも主役機に相応しく,スピードで魅せてくれましたし,テンガロンハットをちょこんとかぶった様子は笑いを誘ってクスりとさせてくれましたね。

ワイルドライガーのムービングキットもカッコいいので,グラキオと是非2体並べてほしいですね↓↓

ゾイドワイルド『ワイルドライガーZW01』のレビュー!

 

 

まとめ

以上,ゾイドワイルドのアニメより,第6話のレビューでした。

グラキオサウルスの圧倒的パワーを漫喫できるだけでなく,クロアメさんの男気溢れる貴重な声が聞けてお得な気分になれる回だったと思います。

 

アニメの最後には,デスメタル帝国にこき使われる第2の仲間(?)のマカロニの姿も!

第7話も楽しみですね!

ゾイドワイルドのアニメ最新話や,ムービングキットのレビューについては,以下のまとめからご確認ください↓↓

ゾイドワイルド一覧

 

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