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アクアビーズのレビュー!追加購入パーツのおすすめも!

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今回は言わずもがなの定番中の定番,子供が一人で夢中になって遊んでくれると評判のおもちゃである

『エポック社のアクアビーズ』

についてレビューの方していきたいと思います。

 

 

アクアビーズとは

アクアビーズとは,水(アクア)でくっつけることができるヒモ要らずのビーズです。

2004年に登場したおもちゃですが,それまではアイロンによる熱でくっつけていたのを,水だけでくっつけられるようにしたのがヒットにつながり,年々新製品や改良を重ねつつ,現在では40か国以上で遊ばれているそう。

ちなみにビーズ同士がくっつく原理ですが,ビーズの原材料がポリビニルアルコール(切手の裏のノリの成分)であるため,水をかけることで,このノリが溶けて横のビーズとくっつけるというわけです。

発明につながったエピソードも秀逸で,一人の社員がアメ玉を食べようとしたときに,暑さにより袋の中でアメが溶けてくっついていたそうです。

その様子が,まるでウサギの耳のようだったことから,アクアビーズにつながるヒントを得たようで,思わぬところにきっかけが転がっているんだなぁと感心させられました。

 

 

はじめてのアクアビーズのレビュー

アクアビーズで遊ぶ時は,まず買うべきセットは,この『はじめてのアクアビーズ』です。

このセットを買えば,アクアビーズで遊べるすべての道具が揃います。

セット内容の詳細ですが,以下の通り↓↓

  • テーブルトレイ
  • ケース
  • ビーズピーラー
  • ビーズトレイ
  • イラストシート
  • アクアビーズペン
  • 専用スプレー
  • ビーズ各種1200個

 

対象年齢が6歳以上となっているのは,ある程度の力や手先の器用さが求められるからです。

実際3歳の子と1歳の子にやらせてみましたが,1歳の子は本来の目的とは違う楽しみ方しかできませんでした(彼女なりに楽しんでいるのですが)。

また3歳の子は,イラストシートのセットや霧吹きは上手く使えないものの,一応完成形を作れるまではもっていけます↓↓

by カエレバ

それでは次の章で遊び方についてみていきましょう!

 

 

アクアビーズの遊び方

この動画を観れば大体のイメージは湧くかと思います。

 

以下,簡単に手順をレビューすると,

①ケースにビーズを開けて入れよう!

小袋に入ったビーズを開けるのもケースに分けて入れるのが,6歳以下の子には特に難しいようです。

 

②ビーズトレイorテーブルトレイにイラストシートを差し込もう!

乾かすことを考えると,ビーズトレイを使用する方がベターです。

色も透明なのでイラストシートも見やすいですし。

 

③ビーズを並べよう!

アクアビーズペンなどを使ってビーズトレイの上にビーズを載せます。

大人の場合,ピンセットでやるのが地味に楽ですが。

 

④水をかけよう!

専用スプレーに水を入れてきます。

水のかけ方にも技がありますが,全ビーズに行き渡るだけの量をたっぷりかけてしまってOKです。

 

⑤乾かそう!

ティッシュなどを用意し,トレイを傾けて水を切りましょう。

ここでは④の手順とは一転して,しっかり乾かしきることが大切です。

さらに,ビーズトレイを使って作ったのであれば,テーブルトレイの溝に立てかけることでより乾かしやすくなります。

なお,テーブルトレイを用いた場合は逆さにして立てることになりますね。

 

このときビーズピーラーを使うと,より早く乾かすことができるので,是非使いましょう。

  • 使う→10分+10分=20分程度
  • 使わない→60分程度

使わないでいると,何と仕上がりまでに3倍の時間がかかってしまうので。

 

 

5000ビーズバケツセット

追加パーツで最も人気があるのが,この『5000ビーズバスケット』です。

その名の通り,アクアビーズを5000個ほど追加できるセットですが,色の豊富さだけでなく,ビーズの形状も異なる3種類が入っていたりするので,創造力の育成に役立ちます↓↓

ビーズの種類は,左から,キラキラビーズ・まるビーズ・ポリゴンビーズとなっています。

それぞれに形や輝きが違うのが確認ますが,特にポリゴンビーズはキラキラしていてきれいです。

 

その他に,ビーズに水をかけやすくなると評判の霧吹きなども入ったセットとなっておりますが,内容物の詳細は以下の通り↓↓

  • ビーズトレイ
  • 霧吹き
  • イラストシート
  • オマケ作品紹介シート
  • ビーズ5000個

 

基本的にビーズトレイの枚数は多いに越したことはありませんし,霧吹きも使い勝手はよいです↓↓

by カエレバ

 

 

まとめと今後欲しいもの

以上,エポック社のアクアビーズから,『はじめてのアクアビーズ』と『5000ビーズバケツセット』のレビューでした。

 

そんなこんなで,子どもたちは楽しそうに作っていますし,かなりの頻度で遊んでくれます。

5回ほど遊んで分かったこととして,

  • しっかり湿らしてビーズ同士を接着する
  • 乾かすときはしっかり乾かさないと壊れる恐れあり
  • 子ども2人で遊ぶ時は,アクアビーズペンが2つ必要
  • 1歳児には早すぎ,3歳児からなんとか

 

ちなみに次に子どもたちが欲しそうなのは,ディズニーのプリンセスのアクアビーズです↓↓

by カエレバ

この前まで「あくあびーじゅ」と言ってた子が,普通に自分色の作品を作っている様子をみると,なんだか子供の成長の速さを特に意識させられます。

 

最後に,イラストシートについては,公式サイトでいくつか自由にダウンロードすることもできるので,是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

ウェブ限定イラストシート

 

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