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ゾイドワイルド

トリケラドゴスのレビュー!色々な表情を見せる小動物ゾイド!

更新日:

ゾイドワイルドの第3弾である,ラプトールナックルコングに続いて,今回は11作目となる

トリケラドゴス

についてレビューの方,していきたいと思います。

フリーダム団のゾイドで,私の最も大好きなゾイドである『マッドサンダー』と同じトリケラトプス種ということで,期待の高まりがハンパないですね!

 

 

トリケラドゴスの機体紹介

名称:ZW11 トリケラドゴス【トリケラトプス種】

機体説明:3本の角を用いた体当たり攻撃を得意とする大型ゾイド。フリルシールドで敵の攻撃を跳ね返す防御力も備えている。本能解放すると,フリルシールドを開きながら中央の巨大な角「インパクトホーン」を勢いよく突出させ,敵ゾイドを突く。

本能解放技名:フォースインパクト

発掘地域:ワイルド大陸 平原地帯

ディフェンス力がとにかく高いゾイドです。

通常状態では,インパクトホーンは引っ込んだ状態にあるので,その真の姿についてうかがい知ることはできませんが,黄色いカラーリングは,アニメでベーコンがまたがるファングタイガーと相性良さげな感じ。

動きはややもっさりで,IQもそこまで高くない機体なので,いわゆる素直な真面目っ子。

そういった意味では,ガノンタスと並べるのが正解かもしれません(あちらは遠距離攻撃が主であるのに対し,トリケラドゴスは守りつつ近接戦に持ち込むスタイルでしょうか)。

 

それでは早速,開封してみましょう!

 

 

トリケラドゴスのセット内容

トリケラドゴスの箱を開封すると,以下のようなセットが出てきます。

  • 復元の書
  • パックS
  • 発掘パックA・B
  • メカユニット
  • WB(ワイルドブラスト)ユニット

発掘パックのAはとにかく大容量で,開封したときの豪華さは,中型ゾイドのときよりもさらに充実している印象。

「頑張って作ろう!」という気持ちが沸いてでてくるものですね。

 

ここにきてハッと気づかされましたが,トリケラドゴスはゾイドワイルドで初のL型ゾイドだったんですね(以前レビューしたグラキオサウルスはXL型のゾイドでした)!

ユニットが2つあるのをみて,ようやくわかりました。

 

ちなみに忘れがちな別売の電池ですが,メカユニット用に単3アルカリ電池を一本使います。

 

ちなみにWBユニットの一部を拡大したものがこれ↓↓

マッドサンダーの後ろの曲線を思い出します。

 

 

トリケラドゴスの組み立て手順

それでは,トリケラドゴスの組み立てに参りましょう。

今回はどのくらいの時間で完成となるのでしょうか。

例のごとく,タカラトミー様の方で,組み立てサポート動画もアップされています。

宜しければ参考にしてください↓↓

 

発掘パックAの中身は4袋,ライダーの大きさが大型ゾイドであることを象徴しています。

濃い目パーツの中に,1パックの中身だけが明るい灰色となっています。

 

WBユニットに1つパーツを取り付けたと思ったら,いきなりのユニット同士の結合です↓↓

いきなりすごく質量が増しましたね。

明るい灰色のパーツ群は差し色として新鮮味を与えるだけでなく,パーツの探しやすさにも貢献してくれています。

 

パーツ同士がしっかり噛み合って,連動して動く。

これもゾイドの大きな魅力だと思います。

 

6番の作業が一番の難所でしょうね。

持ち上げながら取り付けないといけません(後で第4の角が出なくなる)。

 

結構取り付けが固いので,間違えてしまったまま組んでしまうと,後からはずすのは大変です。

もちろんその分頑丈で壊れにくくなるのでしょうけれど。

 

キャップが良い色を醸していますね↓↓

なお,前足は後ろ足より小さめです。

 

12番の手順も,A11の先端の突起を6番で取り付けたパーツの穴に差し込むようにしないといけません。

 

左側が終わったら,同じ作業を右側でするだけです。

左側は『前足→後ろ足』の順で作ったのですが,右側は『後ろ足→前足』の順で組みます。

まったく同じ作り方なのに順序を変えているということで,マンネリ化を防ぐなどの意図があるのでしょうか。

いずれにせよ,両脚が付くと,いよいよあと少しっていう感じがしてきます。

 

お次は尻尾の組み立てから頭へと移っていきます。

 

尻尾は上下をしっかり確認しましょう。

とはいえ,向きが違うとうまくハマらないように作られているので,間違っている場合はうまく取り付けられないはずです。

 

頭部の組み立ては先端の角含めて,はめる位置をしっかり見て取り付けます。

鼻の付け根にみえる,覗き穴の感じがいいですね!

 

これらの蝶々みたいなパーツは,印象的な顔側面のシールドを張るパーツになります↓↓

 

17分22秒で,骨格形態の復元が完了です!

 

前から見ると,左右のシールドのせいか,なんだかウサギのようにも見えますね。

サイズ的にはまさにウサギ,いやモルモットでしょうか。

 

単3電池を入れてスイッチをONにして,動くか試してみましょう。

ほんともっさり,しかし堅実にノシノシと,ゾウさんのように動くゾイドですね。

 

と思ったら,突然,動きを止めたトリケラドゴス。

「ど,どうしたんだ,お前」

と思った矢先,

 

どすっ!!!

 

すんごい太いの出てきたーーーー!!!

 

そうそう,このシルエット!

これがカッコイイのですよ。

しかもこの子は優秀なことに,自動でホーンを収納位置まで戻すという親切さも兼ね揃えています(笑)

 

ちなみに,このインパクトホーンは,背中のスイッチを上げてロックを解除しないと出てきませんのでご注意を↓↓

 

それでは仕上げに,発掘パックBの袋を開けて,鮮やかな山吹色の装甲パーツの方,取り付けていきましょう!!

 

アーマーを付けていくことで,パーツはさらに外れにくくなります。

差し込むときの触感も好きですね。

 

私が特に苦手としていたアイパーツの取り付けですが,トリケラドゴスはかなり目玉自体が大きいことに加え,このように左右で差し込む部分の形が異なるため,これまた前回のナックルコング並みに簡単に取り付けられました!

 

23分54秒で完全形態の復元が完了です。

 

後ろから。

 

このシルエットをカッコいいと受け入れられる全ての方に,トリケラドゴスをおすすめします↓↓

 

煽って撮ると,ジェノブレイカーに見間違うほどのシルエットです。

比べると,よりスマートにゾイド自体が進化しているのがわかりますね。

 

 

まとめ

以上,ゾイドワイルド11作目にして,初のL型ゾイドとなるトリケラドゴスのレビューでした。

その風貌はウサギやモルモットのようであり,歩くとゾウのようなノシノシ感。

ホーンを突き出した様子はトナカイのようにも見えます。

 

私のような旧ゾイダーにとってみれば,トリケラドゴスはマッドサンダーと同じトリケラトプス種であり,背中から突き出したインパクトホーンの先端までのシルエットは,当時の懐かしいワクワク感を思い出さずにはいられません。

加えて,下から見上げた姿はまるでジェノブレイカーのようで,アングルにより七色に輝く魅力を持ったゾイドのように感じました。

 

私は子どものとき,ゾイドを買ってもらった翌日は高確率で熱を出して寝込んでいました。

そういった魅力がゾイドにはあって,それは今も昔も変わらないなぁと思います。

 

昔ゾイダーだった方は,是非購入してみてはいかがでしょう↓↓

by カエレバ

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