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藤井聡太さんの手ぬぐいをレビュー!色々な使い道ができます!

2019年7月12日

藤井聡太さんのグッズから,今度は手ぬぐいが発売されました。

将棋グッズの中では比較的安い部類に入る上,その使い道も多いので買って困ることはありません!

普段はハンカチばっかり使っていた私ですが,今回の手ぬぐいのおかげで色々学ぶことができました。

それでは早速レビューの方,始めていきましょう!

藤井聡太さんの手ぬぐいについて

藤井聡太 手拭について

将棋グッズとして,手ぬぐい・ハンカチ・タオルといった布ものは意外とポピュラーです。

日本将棋連盟が販売する布ものの多くは各棋士の揮毫が印刷されているのが特徴で,将棋関連イベントの景品や粗品にもらうことも多いかと思います。

そして2019年6月,ついに藤井聡太(当時七段)の手ぬぐい第一弾が発売となりました。

揮毫は「飛翔」。

同じ文字を利用したマグカップも便利です↓↓

色違いで2つのバリエーションがあり,一つは紺,もう一つは白が出ています。

前者は紺色の地に白色の文字で「飛翔」が印刷されており,逆に後者は白地に黒字です。

 

手拭(紺)「飛翔」のレビュー

それでは実際に,紺色の手ぬぐいの方をレビューしていきましょう。

汚れが目立たないように紺を選びましたが,値段は税抜きで800円しました。

白が700円であることを考えると,こっちのカラーはやや割高ですので,両方購入できる場合には注意してください。

購入時の様子ですが,このように折りたたまれた状態で届きました↓↓

藤井聡太手ぬぐい紺の梱包時の様子

袋の中には「手ぬぐいの歴史」というメモが同梱してあり,日本語だけでなく英語表記もあったため,外国の方のお土産にもいいですね↓↓

手拭の歴史(英語)

平安時代は祭りごとの際に利用され,庶民に普及し始めたのは鎌倉~江戸時代にかけてのことだそう。

昔,布は高級品だったんですね。

素材である綿の栽培が各地で行われるようになって,手ぬぐいは生活必需品として定着したそうな。

「洗剤の種類によっては色落ちしたり傷んだりする恐れがあります」との但し書きがありますが,そもそも手ぬぐいは使い込むほど色落ちし,肌触りや風合いが増してくるものとも考えられています。

私はガシガシ使っていきたいです!

手ぬぐいなのでサイズは結構大きく,縦×横=35cm×90cmもありますが,これでも通常サイズだそう。

しかし,藤井聡太さんは力強い文字を書かれますね↓↓

藤井聡太さんの揮毫「飛翔」

色合いに加え,触り心地も良いです。

注目ポイントとしては「七段」という段位が印刷されているので,八段に昇段するまでの間の期間しか販売されない,ある意味貴重なグッズでもあります↓↓

段位が入った藤井聡太グッズ

 

手ぬぐいの使い方

最後に手ぬぐいの使い方について,いくつかまとめておきましょう!

ネットで調べると,たくさんの手ぬぐいの使い方を学ぶことができました↓↓

  • 手拭き
  • 目隠し
  • 体温調節
  • ラッピング
  • 飾る

私が当初考えていたのは,キーボードや液晶画面の埃カバー要員としてでしたが,

手拭でキーボードカバー

同時期に購入した扇子をこのように包んで持ち運ぶのもいいですよね↓↓

藤井聡太さんの扇子と手ぬぐい

また,面白い使い方として,うまく折っていくことでブックカバーにもなってしまいました!

手ぬぐいはタオルと比べて,かさばらないので持ち運びするのが簡単です。

加えて,汗を拭こうが水に濡れようが,構造上端っこを縫っていない手ぬぐいでは,「乾きが早く雑菌がたまりにくい」という先人の知恵が生きています。

皆さんも便利に使ってみてくださいね!

 

まとめ

まとめ

以上,藤井聡太さんのグッズから,手ぬぐいのレビューとその使い道について紹介してきましたが,いかがだったでしょうか。

応援グッズとして軽い気持ちで購入したのですが,レビューをしているとこれまであまり目を向けてこなかった手ぬぐいの良さが伝わってきて,予想以上に気に入ってしまいました

藤井聡太さんの活躍を通して,将棋の面白さはもちろん本人の生きざまに励まされ,手ぬぐいや扇子などのグッズからもこのように日本の粋な側面についても興味が持てるようになったりと,大変多くのことを学ばせていただいております。

今後もいろいろなグッズを楽しみに,益々のご活躍を陰ながら応援させていただく次第です。

是非,日本将棋連盟のHPにアクセスして,色々とグッズの方,調べてみてください↓↓

最後までお読みいただきありがとうございました。

-ホビー

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