ホビー

ニンテンドークラシックミニ「ファミコンジャンプ」のレビュー!

2018年7月25日

今回は,ニンテンドークラシックミニの創刊50周年記念特別バージョン,「ファミリーコンピュータ ジャンプ」をレビューしていきたいと思います。

1980年代頃にお生まれになった方にはドストライクでおすすめできる一品ですが,ミニファミコンについて簡単に説明した後で,収録タイトルについてみていくことにしましょう。

ニンテンドークラシックミニとファミコンジャンプについて

2016年のクリスマスを賑わせた2大おもちゃについては,今でもはっきり覚えています。

一つが「うまれてウーモ」,そしてもう一つが「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」です。

どのお店に行っても在庫切れで転売屋による買い占めが多発する中,後者においてはクリスマス前日に「ヨドバシカメラ」にて定価販売が行われたときは,「サンタさんはここに居たんだ・・・」と,多くの親がその神対応に感謝しました。

そんなニンテンドクラシックミニ(いわゆるミニファミコン)は,現在再販がかかり,在庫ありの状態で目にすることが当たり前になりました↓↓

こちらはNintendoの神対応のおかげですね。

なお,このファミコンミニに収録されているタイトルは,以下の全30作品となります↓↓

ドンキーコング・マリオ(4作品)・パックマン・エキサイトバイク・バルーンファイト・アイスクライマー・ギャラガ・イーアルカンフー・ゼルダの伝説・アトランチスの謎・グラディウス・魔界村・ソロモンの鍵・メトロイド・悪魔城ドラキュラ・リンクの冒険・つっぱり大相撲・忍者龍剣伝・ロックマン2・ダウンタウン(熱血物語・熱血行進曲)・ダブルドラゴンII・スーパー魂斗羅・FFIII・マリオオープンゴルフ・星のカービィ

そんなミニファミコンに対し,今回レビューするのは,「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」という特別版のミニファミコンです。

収録タイトルはパッケージ裏面に載っていますが,以下の20種類となります↓↓

収録タイトル数は,通常版から限定版に変わることで30→20種類へと減少しましたが,パッケージのこだわりや,商品の外観など,純粋にモノとしてのプレミア感は圧倒的に今回のジャンプバージョンの方が上です。

それでは開封の方から始めましょう!

 

パッケージの外観とセット内容

ミニファミコンのファミリーコンピュータージャンプ(ファミコンジャンプ)の外装はこんな感じになっています。

ジャンプそっくりのイラストは遊び心が満載で,まるで本物の雑誌のよう。

サイズ感はもちろん,背表紙もそれっぽいですね↓↓

こち亀の両さんが必死に宣伝していますが,そんな心配が不要なほどに在庫は市場にありません(笑)

箱を開けると,何やら当時を思わせる取扱説明書が↓↓

ミニスーパーファミコンも持っていますが,こちらも相変わらず小さいですね。

さぁ,そしてついにお目見えの本体がこちらです↓↓

まばゆい金色をしていて,本当にゴージャスですね。

コントローラーも小さくなっていて可愛らしい(このサイズについて不評も聞いていましたが,私は気になるレベルではありませんでした)。

なお,この特製ゴールドバージョンは限定生産品で,以降,故障の際などでパーツ交換をNintendoに頼む場合でも,限定パーツがなくなり次第,通常パーツによって代用されるとの注意書きがありました。

もっともこれを逆に考えれば,故障してもパーツ交換すれば長く使えることになるわけで,さすがはNintendoです。

コントローラーのマイク機能は2コンにしかなかったですよね。

マイクに向かってフーフー息を吹きかけてた自分の声が,TVのスピーカーから大きくなって聞こえるだけで,当時は本当に楽しく遊んでいたなぁと懐かしくなりました。

なお,今回のファミコンジャンプのセット内容は以下の通りです↓↓

  • 本体(CLV-101)
  • ハイスピードHDMIケーブル
  • USBケーブル(電源供給用)
  • 取扱説明書・保証書

HDMIケーブルとUSBケーブルを,本体とテレビそして電源とつないだらすぐに遊び出せました!

なお,この限定生産版の企画は集英社で,販売元が任天堂となっています。

そして現在では,もはや中古でしか購入する術はありませんのでご注意ください↓↓

 

ファミコンジャンプのプレイ画面

電源を入れると16bitのファミコンサウンドが迎えてくれました。

この音が1大ジャンルを築きましたからね。

なお,このままの状態で放っておくと,demoのオートプレイが始まります。

ここではドラゴンクエストをまずやってみましょう!

ちょうど先日DQ11をクリアしたばっかりですしね。

うわぁぁぁぁぁ!!懐かしすぎるぅぅう!

壁にぶつかるとドンドンいうところとか,話す方向を選ぶの,あったなぁ(笑)

階段すらコマンドで選ばないと入れません!

竹やりの1つでも装備しないと,スライムベスにさえ殺されることを早速身をもって理解させられましたが,180Gもする「どうのつるぎ」を当時は買ってたような・・・

とすると小学生の自分はこんな最初の村の周りでスライムを100匹近く倒してたのか,とこの歳になって驚かされました。

うっかり橋を渡って,ガイコツかなんかに瞬殺された覚えがあるので,今回も死に場所を求めて,橋を渡ろうと向かった矢先に,別の敵で早速瀕死にさせられましたので,遠出は次回以降にお預けです↓↓

しかし,すごいゲームバランスだ。

なお,このミニファミコンには対応策じゃないですが,セーブがどこでもできる機能が付いています。

都合よくリセットできるのが圧倒的な強みでしょう↓↓

続いてはドラゴンボールをやってみます。

ボタンがAとBの2つしかないので,殴るとジャンプしかできないという。

溜めるとなにやら飛び道具が出ましたが,覚えてないです。

にしても全く似ていないブルマとか,今みると相当インパクトがあります↓↓

お次はタルるートくん↓↓

主人公の名前が「本丸」だったとか,「イジガワルイ」という名前の女の子がいたなぁとか,またコミックスを読みたくなりましたね。

上の画像に懐かしさを覚えたら,ミニファミコンを買う価値があります。

それにしても,たこ焼き食べるの,こんなに難しかったのか。

あらゆる収録タイトルで,ありえないくらい簡単に死んでしまいますね。

「今のゲーム機は,操作が昔に比べて難しすぎる」とか,子どもにゲームで負けたときに,負け惜しみで言っていましたが,そんなことはありませんでした。

当時のファミコンの操作は,かなり難しい!!

聖闘士星矢とかキャプテン翼とかも,これほど難しかったでしたっけ。

最初の敵にすら全然勝てない・・・

ああ,キン肉マンは勝ち方を覚えていますよ!

無敵になる玉をひたすら取るゲームでしたよね↓↓

ロビンマスクが最強だったはず。

個人的に一番懐かしかったのがRPGのファミコンジャンプでした。

ゆっくりと当時を思い出しながら,ドラゴンボールの方,探していきたいと思います↓↓

 

まとめ

以上,ニンテンドークラシックミニの週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョンのレビューでした。

今回のジャンプバージョンは,ミニスーパーファミコンと比べてもほぼ同じサイズ感で,通常のミニファミコンと比べると,外観がゴールドで確かに派手で豪華な仕様になっていました。

その影響でしょうか,収録ソフトも外観に負けず劣らずのかなりコアなチョイスでしたね。

収録タイトルに特別な思い入れがある方でなければ,通常版のミニファミコンの方がおすすめですし,思い出補正がないのであれば,単純にゲーム機として楽しめるのは,ミニスーパーファミコンかなと思います↓↓

いずれにせよ,故障しても部品交換をしてもらえるので,ガンガン使ってください!

なお,ただ純粋に当時の懐かしいソフト(ファミコンやスーパーファミコンなど問わず)で遊びたいという方は,圧倒的に以下のレトロフリークがおすすめです。

PSまでの全タイトルが遊び放題になる理想形ですので,是非ご検討ください↓↓

最後までお読みいただきありがとうございました。

-ホビー

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