【管理人のおすすめ】

現在,スタディサプリENGLISHのキャンペーンコードを限定配布中です。1か月無料にできますので,英会話・英検・TOEIC対策にお役立てください。

TVゲーム

ニンテンドークラシックミニ『ファミリーコンピュータジャンプ』のレビュー!

投稿日:

今回は,ニンテンドークラシックミニから創刊50周年記念の特別バージョンの,

『ファミリーコンピュータ ジャンプ』

の方をレビューしていきたいと思います。

1980年代頃の方にはドストライクでおすすめできる一品ですよ!

 

 

ニンテンドークラシックミニとは

2016年のクリスマスを賑わせた2大おもちゃと言えば,私もはっきり覚えています。

一つがうまれてウーモ,そしてもう一つが,ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(ファミコンミニ)です。

どこのお店に行っても在庫切れ,転売屋による買い占めが多い中で,クリスマスの前日にyodobashiで定価販売が行われたときは,

「サンタさんはここに居たんだ・・・」

と,多くの方がその神対応にを賞賛したものです。

そんなニンテンドクラシックミニ(いわゆるミニファミコン)は,現在再販がかかり,在庫ありの状態で目にすることが当たり前になりました。

これもまた,Nintendoの神対応のおかげですね。

ありがたいものです。

なお,このファミコンミニに収録されていたタイトルは,以下の全30作品となります↓↓

ドンキーコング・マリオ(4作品)・パックマン・エキサイトバイク・バルーンファイト・アイスクライマー・ギャラガ・イーアルカンフー・ゼルダの伝説・アトランチスの謎・グラディウス・魔界村・ソロモンの鍵・メトロイド・悪魔城ドラキュラ・リンクの冒険・つっぱり大相撲・忍者龍剣伝・ロックマン2・ダウンタウン(熱血物語・熱血行進曲)・ダブルドラゴンII・スーパー魂斗羅・FFIII・マリオオープンゴルフ・星のカービィ

そんな上記のミニファミコンに対し,今回レビューするのは,『週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン』の特別版のミニファミコンです。

収録タイトルは,パッケージ裏面にありますが,以下の20種類です↓↓

 

収録タイトル数は,通常版から限定版に変わることで30→20種類へと減少しましたが,パッケージのこだわり感や,商品の外観など,純粋にモノとしてのプレミア感は,圧倒的に今回のジャンプver.の方が上です。

 

早速箱の中身を見ていきましょう。

 

 

開封レビュー

外装はこんな感じになっています。

ジャンプの雑誌そのままのパッケージは,遊び心が満載で,まるで本物の雑誌のよう。

背表紙もそれっぽいですね↓↓

 

両さんが,必死に宣伝していますが,そんな心配が要らないほど,市場に在庫はありません(笑)

 

さて,箱を開けると,何やら当時を思わせる取扱説明書が!

 

ミニスーパーファミコンも持っていますが,相変わらず,小さいですね。

 

さぁ,そしてついにお目見え,金の本体!!

いやー,ほんとゴージャスですねぇ。

コントローラーも可愛らしいです。

なお,この特製ゴールドバージョンは限定生産品で,以降,故障の際などでパーツ交換をNintendoに頼む場合でも,限定パーツがなくなり次第,通常パーツによって代用されるそとの注意書きがありました。

とはいえ,逆に考えれば,故障してもパーツ交換しながら長く使えるというわけで,さすがはNintendoです。

 

コントローラーのマイク機能,2コンにしかなかったですよね。

マイクに向かってフーフー息を吹きかけてた自分の声が,TVのスピーカーから大きくなって聞こえるだけで,当時は本当に楽しかったのを思い出しました。

 

なお,今回のファミリコンピュータ ジャンプのセット内容は以下の通りです↓↓

  • ニンテンドークラシックミニ ファミリコンピュータ(CLV-101)
  • ハイスピードHDMIケーブル
  • USBケーブル(電源供給用)
  • 取扱説明書・保証書

HDMIケーブルとUSBケーブルを本体とテレビ,電源とつないだらすぐに遊び出せましたよ!

なお,今回の限定生産版の企画は集英社,販売元が任天堂となっています。

 

 

プレイ画面

電源を入れると16bitのファミコンサウンドが迎えてくれました。

1ジャンルを築きあげましたからね。

 

このまま放っておくと,demoのオートプレイが始まります。

 

ドラゴンクエストをまずはやってみましょう!

ちょうど先日DQ11をクリアしたばっかりですしね。

 

うわぁぁぁぁぁ!!懐かしすぎるぅぅう!

 

壁にぶつかるとドンドンいうところとか,話す方向を選ぶの,あったなぁ(笑)

階段すらコマンドで選ばないと入れない!

 

たけやりの1つでも装備しないと,スライムベスにさえ殺されることを早速身をもって理解させられましたが,180Gのどうのつるぎを当時は買ってたような・・・

当時の自分はこんな最初の村の周りで100匹近く倒してたのか,スライムを(笑)

うっかり橋を渡って,ガイコツかなんかに瞬殺された覚えがあるんで,今回も死に場所を求めて,早速橋を渡ろうと向かう最中に,早速瀕死になりましたので,次回以降にお預けです。

しっかし,すんごいゲームバランスだ。

 

対応策じゃないですが,セーブがどこでもできて,再開できるのが強みです↓↓

 

続いてはドラゴンボール。

ボタンがAとBの2つしかないので,殴るとジャンプしかないという。

溜めてなんか飛び道具出ましたが,覚えてないなぁ。

ブルマならぬブルマは,今みるとインパクト非常にありますね(笑)

 

お次はタルるートくん。

主人公の名前が本丸だったとか,イジガワルイとかいう女の子いたなぁとか,またコミックスを読みたくなりましたね。

上の画像に懐かしさを覚えたら,ミニファミコン買ってください(笑)

それにしても,たこ焼き食べるの,こんなに難しかったのか。

 

あらゆるゲームでありえないくらい簡単に死んでしまいますね。

「今のゲーム機は,操作が昔に比べて難しすぎる」とか,子どもにゲームで負けると,負け惜しみのように言っていましたが,そんなことはありませんでした。

ファミコンの操作,かなり難しい!!

 

聖闘士星矢とか,キャプテン翼とか,こんな難しかったっけ。

最初の敵にすら全然勝てない・・・

 

キン肉マンは勝ち方覚えてますよ。

無敵になる玉をひたすら取るゲームですよね(笑)

ロビンマスクが最強だった。

 

個人的に一番懐かしかったのがファミコンジャンプでした。

ゆっくりと当時を思い出しながらドラゴンボールの方,探していきたいと思います。

 

 

まとめ

以上,ニンテンドーミニのファミリーコンピュータから,週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョンのレビューでした。

今回のジャンプバージョンは,ミニスーパーファミコンと比べてもほぼ同じサイズ感で,通常のミニファミコンと比べると,外観がゴールドで確かに派手で豪華な仕様になっていました。

その影響でしょうか,収録ソフトも外観に負けず劣らずのかなりコアなチョイスでしたね。

 

収録タイトルに特別な思い入れがある方でなければ,通常版のミニファミコンの方がおすすめですし,思い出補正がないのであれば,単純にゲーム機として楽しめるのは,以前レビューした『ミニスーパーファミコン』ぐらいが,現代の子どもたちも楽しめる程よいラインじゃないかなと思います。

ニンテンドクラシックミニ スーパーファミコンのレビュー

 

なお,ミニファミコンで発売当初から不評だったコントローラーの小ささについてですが,私は気になるレベルではなかったですね。

故障しても部品交換をしてもらえるので,ガンガン使っていきたいと思います。

 

今回レビューした『ファミリーコンピュータ ジャンプ』は現在,在庫ありのショップが極めて少ないです。

高値販売のところは,ラッピングくらいちゃんとしてくれるお店で買うようにしてください。

高いお金を出して,届いたものがつぶれてたりしたら目も当てられませんので。

 

もちろん理想は,定価販売在庫ありのお店に巡り合うことですが!!

何度も見ていれば在庫が復活するかもしれません。

私は楽天ブックスで買いました↓↓

by カエレバ

 

応援していただける方は,クリック or シェアして頂けると大変喜びます↓↓

FC2 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 おもちゃ・玩具へ

-TVゲーム

Copyright© 行き先は在庫あり , 2018 All Rights Reserved.