ホビー

ミニスーパーファミコン(ミニスーファミ)のレビュー!アクセサリーも含めて

2017年10月6日

2017年10月の発売日にAmazonで購入し,翌日に届きましたよ「ミニスーパーファミコン(正式名称:ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン)」!

収録タイトルが発表された日から楽しみにしていて,予約が開始されてからは争奪戦にずっと負け続けていた私ですが,なんとか無事に購入することができました。

しかしそれから数年の時が流れて,今では簡単に手に入ります(流行ものって恐ろしい)↓↓

今回の記事では,そんなミニスーパーファミコンの方,アクセサリー含めてレビューしていきたいと思います!

ミニスーパーファミコンのパッケージとセット内容

今回は,いくつかミニスーファミ用のアクセサリーを買ったので,箱はちょっと大きめです。

中を開けたら,はい!!←ちょっとテンション高めです

本体以外に,サードパーティ製含むアクセサリーも買いました(電源供給に必要なUSB ACアダプターがセットになったものも売っていましたが,今回は別々に買いました)。

まずはミニスーファミの外観からです。

本体の第一印象ですが,大きさが小さい!!

スマホと比べると,ほとんど同じサイズです。

パッケージの側面は,コントローラーのボタンと同じ4色が配色されています。

見た目から楽しませてくれるところが任天堂らしいですね!

緑色をした箱の側面を見てみましょう。

買わずともよかったUSB ACアダプターを一緒に買ってしまったのは,こんなただし書きがあったからです↓↓

黄色をした側面にはセット内容が書かれています↓↓

青い面と赤い面には特に情報はありません。

ですが,デザイン的には外せない色たちです↓↓

そして裏面はどうなっていたかというと,

大量のワクワク感が詰まっていました!

中から出してみましょう。

きれいにこじんまりと個包装されています。

なお,最初に開ける順番は大事だと思います!

1度目に開けたものの印象が特に強く残るものなので。

私はこの包みから開けてみました↓↓

これはいったいなんだったと思いますか。

私が最初に開けたもの,それは…

もっとも特徴的なコントローラーでした。

テンション上がります。

そうしたら,次は本体ですよね!

おそらくこの包みで間違いないでしょう。

ビニールを外すとこのような本体が出現しました↓↓

ああ,なんと良い眺めなのでしょう。

コントローラーが当時と変わらないサイズなのが特に嬉しかったです↓↓

以上,セット内容をまとめると,

  • 本体
  • コントローラ2つ
  • HDMIケーブル1本(1.5m)
  • USBケーブル(1.5m)
  • 取扱説明書と保証書

となっています。

 

ミニスーパーファミコンの遊び方

それでは実際にミニスーファミで遊んでみましょう!

まずはコントローラーを接続します。

ここに差すと思いますでしょ。

しかし,コントローラーの先端はこのようなものなので刺さりません↓↓

コントローラーの持ち手部分は当時そのままなのに,刺す部分は新しい技術でした!

それにしても,これどうやって付けると思いますか?

答えは,パっと開いた中にありました↓↓

ここはこのように開くんですね。

付けるとこんな感じ↓↓

POWERとRESETは実際に使うスイッチですが,残りはフェイクです。

なお,背面には電源(DC IN)とテレビにつなぐ端子(HDMI OUT)の穴があります。

最初,家のTVがブラウン管だったので,TVも新しくしないといけないのかと思ったのですが,「スーパーファミコンって,画面にスペックを要求しないから,普通にパソコンのディスプレイでできんじゃね?」と思い,つなげてみることに(ミニスーファミ→ディスプレイの直列つなぎ)!

 

ミニスーパーファミコンのプレイ画面

電源を入れると,あらあら,気分はスターフォクスの船長さん。

無事に接続できました。

すぐに流れてきた画面はこちら↓↓

そして,スタートボタンを押すと・・・

なんとまあ。

懐かしの台詞に満ちた,

当時と同じプレイ画面でした。

自分的にゴエモンにすごい思い入れがあるのですごく感動した瞬間です。

続けて紹介するのは・・・

みなさまご存知ですよね。

そうですFF6です。

ちなみにセーブについて説明すると,オリジナル版のセーブも利用できますが,ミニスーファミではどんなゲームでも自由なタイミングでセーブができます。

本体のRESETを押すとTOP画面に戻るのですが,そのとき,以下のように「登録する?」の画面が出てきますので,それを承認することでデータを保存できるわけです。

場合によっては,ロックすることもできます↓↓

セーブに関しては,すぐにでも一度試して慣れておくことをおすすめします。

サクッと遊んでサクッと中断。

これは最近買ったレトロフリークでも大変に役立っています。

他にも,トップ画面上部から,画面の設定やフレームを変えられたり,設定を選ぶことができました↓↓

説明書はQRコード先に表示され,冊子は同梱されていません↓↓

もし詳しい操作方法を知りたい方はこちらをご覧ください。

最後に,もう1本プレイしてみましょう。

そうです,マリオカートです。

なお,ミニスーファミでは「リプレイ機能」と呼ばれる機能が付いていて,セーブしたデータを最初からリプレイして鑑賞することができます↓↓

ロケットスタートを華麗に決めるところもばっちり録画されていました(その後マリオと接触するところも)。

この機能があるおかげで,みんなでわいわい振り返ることができますね。

アーカイブ的にセーブしておけば,自分の(もしくはわが子の)成長を感じることもできるかもしれません。

 

ミニスーパーファミコンのアクセサリーをレビュー

USB ACアダプター

ここにも但し書きがありますが,こんなことが書いてあったら「買わないといけないんじゃないか」って思いませんか。

なお,このアクセサリーは公式によるものです。

ミニスーファミに合わせたデザインで,すごく小さいですね。

ただ,私には必要ありませんでした。

というのも,以下のような他のUSB機器があれば,電源供給可能だったからです↓↓

延長コード

「コントローラーが短いと,TVから離れてプレイできないからな」と思って,延長コードをサードパーティーから買いました。

やりました!

これで,6メートル離れた距離にいてもプレイができるぞ(階段の上にそびえるのが本体の箱)。

こちらも結論としては要りませんでした。

どちらかというと,本体側を手元に近づけられるアクセサリー(例えば,HDMIケーブルを長くするとか,USBの給電ケーブルを長くするもの)の方が使いやすかったように思います(RESETの操作などを頻繁にすると思うので)。

ミニスーファミ周りの長さですが,コントローラーから各種ケーブルまで全部で1.5mもあるので,オリジナルのものだけでも十分なように感じました。

収納ケース

本体収納ケースも買いました。

2種類あって,まさにスーファミっぽい見た目のものと,真っ黒な見た目のやつがあったのですが,外で持ち運ぶときに,「あ,あのおじさん,あんな年にもなってスーパーファミコンで遊ぶんだー」なんて言われたら傷つくので,無難なものにしました↓↓

独特の臭いがあるので,それが消えるまではミニスーファミを入れないようにしましょう。

臭いが移ります。

この後,「脱臭仕様」などと謳われたケースも出てきてショックでした。

とはいうものの,こういったケースは必要です。

 

まとめ

以上,ミニスーファミのレビューでした。

任天堂の商品ということで,遊び心をあらゆるところに感じ取ることができて,ワクワクの詰まった良いおもちゃだと思います。

もちろん自分は思い出補正もあるため,付加価値の部分がかなり大きいのですが,値段に見合う価値が十分にあります。

今ちょっと遊んだだけでも,

  • 斜めに動けなくて魚に殺されかけた(ゴエモン)
  • 美しい女性をキセルで叩いてしまった(ゴエモン)
  • ヒロインのキャラを当時片思いしていた子の名前にしたことを思い出した(FF)
  • 150ccが選択できないことを忘れていた(マリカー)
  • 上X下BLYRA(コナミコマンド)はしかと覚えていた

くらいに楽しかったです。

1人で遊ぶのもいいですが,私には兄弟がいるので,早速遊びに行ってきます!

なお,私は今回,パソコンのディスプレイと直接つないでみましたが,問題なくサクサク動きました。

また,コントローラーなどのパーツが破損した際も,任天堂のパーツ販売のページで個別に購入することができるので安心です。

是非,みなさんも遊んでみてください!

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