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ゾイドワイルド

ハンターウルフのレビュー!オオカミ型ゾイドは管理人イチオシ!

2018年12月27日

今回は、ゾイドワイルドの第5弾から『ハンターウルフ』についてレビューします!

発売されたのはクリスマスの2日後という、あまり良いタイミングではなかったのですが,今となっては前回レビューしたデスレックスと同様,在庫が希少かつ値段も高騰してしまった人気ゾイドです。

機体紹介

名称:ZW16 ハンターウルフ【オオカミ種】

本能開放技名:ソニックブースト+ハウリングシャウト

発掘地域:ワイルド大陸 砂漠地帯

機体説明:音速のスピードと内なる力を秘める中型ゾイド。強い脚力をもつ。本能解放は2つの形態があり、第1形態は背中のソニックブースターから出る衝撃を推進力に変え高速移動し爪や牙で攻撃する。第2形態は前方に向けたソニックブースターと喉からソニックシックル(音波鎌)を発生させて敵を切り刻む。

スピードに特化したゾイドで、確認されている機体の中でスピードは最速です。

といったわけで『孤高の音速狼』という通り名は、見事にこのゾイドを言い当てていますね!

ソニックブースターという背中の大型衝撃波を発生させる器官の使い方次第で、本能解放がなんと2段階で発動するということで、敵に合わせて戦い方を選べる、なんともスマートなゾイドです。

なお、遠吠えをした後で、喉奥から超音波を出して敵を混乱させるという攻撃方法もあり、脚力に加えて巧みなサポーターができるというポジションを確立させています。

『オオカミ型ゾイド』というと、ついつい旧ゾイドの『コマンドウルフ』という機体が一番に浮かんでしまいますが、あちらはゼンマイ式の最高峰といった位置づけに私の記憶上なっています(カラーバリエーションも豊富)。

しかしこのハンターウルフは、単4電池を使用したモーターで動きます。

サイズは中型ゾイド、つまりワイルドライガーと同サイズですので、地位的には格上げされた感じがしますね。

それでは早速作ってみて、2段階の本能解放の様子やサイズ感について確認してみたいと思います!

 

 

パッケージ外観とセット内容

パッケージはこのような感じになっています。

ハンターウルフが雪山を颯爽と駆けぬける感じと、機体の青と雪の白がきれいなコントラストになっていますね!

ちなみにパッケージ裏はこのような感じ↓↓

こちらはエスパーというか、月にいる感じの景観。

 

セット内容を確認してみると、ほどよくたっぷりなパーツ類がお出迎え。

発掘パックA・B・S、メカユニット、さらに復元の書というのは,おなじみのセット内容ですね。

個人的にはオオカミ型にモーター搭載というのがやはり新鮮に映ります。

 

それではストップウォッチ片手に組み立てていきましょう!

 

 

組み立て手順

今回もこのような組み立てサポート動画も用意されていますので、よろしければどうぞ。

 

超大型ゾイドのデスレックスを作った後ですので,なんだか作りやすそうに見えてしまいますね。

まず作るのはハンターウルフのメイン武器であるソニックブースター↓↓

『のせるだけ』の指示が多くやや不確かな感じで復元は進みますが、ギアを組み込んだメカメカしさがとにかく好印象です。

 

尻尾はうすべったく1パーツ。

ゾイドだと、恐竜型以外のイヌ・ネコ系の尻尾はこんなふうに大体が薄めのパーツ1個になっています。

 

このパーツは何やら装飾が凝っていてかっこいいです↓↓

 

これまでにない、明るめのクリアーイエロー色のキャップ↓↓

 

載せるパーツはこんな首元にも。

色々な部分が連携して動くので、パーツ同士のかみ合わせは重要です。

 

そして再び凝ったパーツが登場。

見た目がカッコいいパーツは,それだけでわくわくします。

のせるところ以外は難しいとこともなく、13分30秒で骨格形態の復元が完了です。

全体的にスリムで、造形として特に頭部のところがどう猛かつ勇敢そうで気に入りました。

 

続けて発掘パックBを開封し、完全形態まで一気に復元していきましょう。

 

「装甲」という名のコートでしっかり包まれている感じ。

 

こちらも特に難しいところもなく、無事に完成です!

組み立てにかかった時間としては19分4秒ということで、気軽に作れる最適なボリュームだったように思います。

前から見ると、かいけつゾロリっぽい感じですが、引いて撮ると以下のようにスリムで洗練されたお顔。

 

 

ハンターウルフのその他写真

ハンターウルフのサイズ感は想像以上で、同じM型ゾイドのワイルドライガーよりも大きく見えました。

本能解放させてみましょうか。

1段階目はレゾカウル(青いパーツ)とソニックブースターを少し上げます。

口の開け方から、オオカミが遠吠えをする様子がはっきりと伺えます。

 

そしてワイルドブラストの2段階目は,上記2パーツをこれでもかというくらい前方に倒し、加えてレゾカウルは外側にも展開させることでさらにボリューミーな仕上がりに。

この状態での動作は、

  1. ソニックブースターが回転
  2. レゾカウルは上下動
  3. 口を開閉しながら歩行

という3つのアクションを取ります。

 

 

アニメでの活躍(ネタバレあり)

アニメ第28話とハンターウルフ

ハンターウルフがゾイドワイルドのアニメに初登場したのは第28話です。

クワーガ3体を一瞬で倒して衝撃のデビューを飾りますが,ライダーのソルトはいわゆる賞金稼ぎのゾイドハンターでアラシを狙う立場でした。

ハンターウルフと本能解放

最初にウルフをポンポンする仕草が優しい(笑)

アニメではやたらとギョーザとぶつかったり,強いものに興味がない様子のソルトですが,アラシにわくわくするものを感じ,結局フリーダム団に入ります。

セカンドギアは29話のドレイク戦で。

アニメ29話

「叫べ,ハウリングシャウト!」

ここからチームではワイルドライガーと並ぶ実力機となって窮地を何度も救うことになり,どんどん人気が高まっていきましたね。

 

 

まとめ

以上ゾイドワイルド第5弾から16作目となるハンターウルフのレビューでした。

スリムながらボリュームアップされた見ためは、この機体に対する期待感の表れでしょうか。

本能解放は2つの形態を取り、最終形態では色々なパーツがガシガシ動いて良かったです。

アニメでも突如現れ,颯爽と主役機レベルに躍り出た当機体ですが、わが子のハートを打ち抜くのはライオン型かオオカミ型か、はたまたこの後発売になるトラ型ゾイド(ファングタイガー)でしょうか。

いずれにせよ、どれもかっこいい機体なので,男の子的には大変嬉しいでしょうね。

アニメ版ゾイドワイルドは最終回を迎えましたが,以下のサイトで全話観られます↓↓

ゾイドワイルドはdアニメストアで!

 

ムービングキットの方ですが,現在のところ品薄が目立ちます。

が,また入荷されると思うので,こまめに確認しましょう!

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