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ゾイドワイルド

ハンターウルフのレビュー!オオカミ型ゾイドは管理人イチオシ!

更新日:

今回は、ゾイドワイルドの第5弾から『ハンターウルフ』についてレビューします!

12月27日に発売されたばかりの機体ですので、クリスマスで購入した他ゾイドの仲間に早速加えてみてはいかがでしょう(前回レビューしたデスレックスは在庫希少になってしまい、amazonだと2月1日まで入荷予定はないとのことで驚いています)。

機体紹介

名称:ZW16 ハンターウルフ【オオカミ種】

本能開放技名:ハウリングシャウト

発掘地域:ワイルド大陸 砂漠地帯

機体説明:音速のスピードと内なる力を秘める中型ゾイド。強い脚力をもつ。本能解放は2つの形態があり、第1形態は背中のソニックブースターから出る衝撃を推進力に変え高速移動し爪や牙で攻撃する。第2形態は前方に向けたソニックブースターと喉からソニックシックル(音波鎌)を発生させて敵を切り刻む。

スピードに特化したゾイドで、確認されている機体の中でスピードは最速のようです。

といったわけで『孤高の音速狼』というコードネームは、見事にこのゾイドを言い当てていますね!

ソニックブースターという背中の大型衝撃波を発生させる器官の使い方次第で、本能解放がなんと2段階で発動するということで、敵に合わせて戦い方を選べる、なんともスマートなゾイドです。

なお、遠吠えをした後で、喉奥から超音波を出して敵を混乱させられるという攻撃方法もあり、脚力に加えて巧みなサポーターができるというポジションを確立させています。

『オオカミ型ゾイド』というと、ついつい旧ゾイドの『コマンドウルフ』という機体が一番に浮かんでしまいますが、あちらはゼンマイ式の最高峰といった位置づけに私の記憶上はなっています(カラーバリエーションも豊富)。

しかしこのハンターウルフは、単4電池を使用したモーターで動きます。

サイズは中型ゾイド、つまりワイルドライガーと同サイズですので、地位的には格上げされた感じがしますね。

それでは早速作ってみて、2段階の本能解放の様子やサイズ感について確認してみたいと思います!

 

 

パッケージ外観とセット内容

パッケージはこのような感じになっています。

ハンターウルフが雪山を颯爽と駆けぬける感じと、機体の青と雪の白がきれいなコントラストになっていますね!

ちなみにパッケージ裏はこのような感じ↓↓

エスパーというか、月にいる感じの景観。

 

セット内容を確認してみると、ほどよくたっぷりなパーツ類がお出迎え。

発掘パックA・B・S、メカユニット、さらには復元の書ということで、おなじみのセット内容ですね。

個人的にはオオカミ型にモーターというのが新鮮に映ります。

 

それではストップウォッチ片手にやっていきましょう!

 

 

組み立て手順

今回もこのような組み立てサポート動画も用意されていますので、よろしければどうぞ。

 

超大型ゾイドのデスレックスを作った後だと、作りやすそうに見えますね。

まず作るのはハンターウルフのメイン武器であるソニックブースター↓↓

『のせるだけ』の指示が多くやや不確かな感じで復元は進みますが、ギアを組み込んだメカメカしさがとにかく好印象です。

 

尻尾はうすべったく1パーツ。

ゾイドだと、恐竜型以外のイヌ・ネコ系の尻尾はこんなふうに大体が薄めのパーツ1個になっていますね。

 

このパーツは何やら装飾が凝っていてかっこいいです↓↓

 

これまでにない、明るめのクリアーイエロー色のキャップ↓↓

 

載せるパーツはこんな首元にも。

色々な部分が連携して動くので、かみ合わせは重要です。

 

そして再び凝ったパーツが登場。

 

のせるところ以外は難しいとこともなく、13分30秒で骨格形態の復元が完了です。

全体的にスリムで、造形として特に頭部のところが気に入りました。

 

続けて発掘パックBを開封し、完全形態まで一気に復元していきましょう。

 

装甲という名のコートで包まれている感じ。

 

こちらも特に難しいところもなく、無事に完成です!

組み立てにかかった時間としては19分4秒ということで、気楽に作るには最適なボリュームだったように思います。

前から見ると、かいけつゾロリっぽい感じですが、引いて撮ると以下のようにスリムで洗練された感じ。

 

 

ハンターウルフのその他写真

ハンターウルフのサイズ感は想像以上で、同じM型ゾイドのワイルドライガーと並べてみると、それ以上でしたね。

 

本能解放の1段階目はレゾカウル(青いパーツ)とソニックブースターを少し上げます。

口の開け方から、オオカミが遠吠えをする様子がはっきりと伺えます。

 

そして、ワイルドブラストの2段階目は上記2パーツをこれでもかというくらい前方に倒し、加えてレゾカウルは外側にも展開させることで、さらにボリューミーな仕上がりに。

動く様子ですが、

  1. ソニックブースターは回転
  2. レゾカウルも上下
  3. 口を開閉しながら歩行する

という3つのアクションを取ります。

 

 

まとめ

以上ゾイドワイルド第5弾から16作目となるハンターウルフのレビューでした。

 

スリムながらボリュームアップされた見ためから、この機体に対する期待感のようなものが感じ取れます。

本能解放は2段階あり、特に最終段階ともなると、いろいろなところがガシガシ動いて良かったです。

ワイルドブラストによっては歩みを止めてしまうものも多いですが、このハンターウルフはずっと歩行をやめません。

その大きさから主役機レベルに躍り出た当機体ですが、わが子のハートを打ち抜くのはライオン型かオオカミ型か、はたまたこの後発売になるトラ型ゾイド(ファングタイガー)でしょうか。

いずれにせよ、かっこいい機体が揃っているので、男の子的には大変嬉しいでしょうね。

クリスマスは終わりましたが、ゾイドワイルドはまだまだ続いています。

是非、冬休みのお供におひとついかがでしょうか。

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