ゾイドワイルド第4話の感想!ギルラプターと初対戦!

2018年8月19日

ゾイドワイルドの第4話である「強敵!デスメタル四天王」を観ましたので,あらすじと感想の方,今回も書いていきます。

前回の最後でシルエットが出ていたギルラプターと今回初手合わせとなりそうです!

ゾイドワイルド第4話前半のあらすじ

4話OPの語り部分ですが,少し変わりましたね。

少なくとも以下のシルエットを見る限り,なんとなくギャグ的な要素が多めになっていきそうな予感がします↓↓

前回シュプリーム団と良い別れを経験し,秘宝Zを求めて1人で父親と同じ道を歩くことを決めたアラシ。

「一緒に頑張っていこうぜ!」的な言葉を投げかけたアラシに対して,相棒ワイルドライガーの顔がこれです↓↓

この「つれないライガーさん」は,今後もたくさん見られそうですね。

村のみんなやおじいさんと離れ離れになり,アラシとワイルドライガーだけの旅は,雨の日や一面が砂漠の日,そして野宿が続く日々など非常に辛そうなふうに見えますが,そんな中でも前向きなアラシはさすがです↓↓

音楽はSony music。

ちょっと異国風サウンドがBGMに多い印象です。

そんな中,空を見上げてクワーガやベーコンに思いを馳せているアラシでしたが,仲間が増えたときのために自分のチーム名を決めることにします。

ちなみにこれは何座かというと,ベーコン座です↓↓

そのチーム名がついに決まりました。

自由とはすなわち,のびのびすること!

そんな思いを込めたチーム名は「のびのび団」↓↓


じゃじゃーん!

ワイルドライガーは無理やりポーズを決めさせられており,かなりプライドが傷つけられている様子。

以下は,アラシ作のワイルドライガーをモチーフにしたバッジです↓↓

ゾイドの王であるワイルドライガーに向かって,「このマークをお前のボディーにマジックで書いてやる!あ,そうだ,お前の名前は『のびのびライガー』だ!」

なとと浮かれまくるアラシ。

それに対するライガーの反応ですが,

お手と見せかけた上での,拒絶のワンパンチでしたね(笑)

その後何日も酷暑と空腹が続いて,ヘロヘロ団と化した半死のアラシ↓↓

そんな中,どこからともなく香り立つ肉の良い匂いに釣られて,辿り着いた先にいたのはやばそうな連中↓↓

右からハッピー・ラッキー・ウッキーです。

明らかにハッピーがやばそうで,ウッキーはどうでもよさそうな名前。

ですが,彼ら・・・

良い人なんです!

もっとも,後ろにラプトールが見えていますが。

デスメタル帝国に入隊している人も,実は貧しい村の出身の方もいて,自分の故郷に仕送りしたいがために仕方なく働いている方も多いのですね。

とはいえ彼らの任務は,ワイルドライガーの捕獲でした。

最初は和気あいあいとしていましたが,やっぱり誤魔化しきれずに追いかけられる羽目に↓↓

彼らの上司が超怖いらしく,「教えてお願ーい(泣)!」と懇願してくる彼らの向こう側から,「何をしている!」と現れたのは,デスメタル帝国四天王のあの人です!

 

ゾイドワイルド第4話後半のあらすじ

「遊んでるんじゃねー,クズども。」

砂嵐の向こうから現れたのは,瞬撃のドレイク。

彼が搭乗するのはギルラプター。

これまでの話で一部姿が何回か登場していましたが,ついに4話にして本格デビューです↓↓

「捕まえろ!」の命令と共に襲いかかるギルラプター!

近くの柱が破壊されアラシを押しつぶそうとする瞬間,その窮地を救ったのは我らがワイルドライガー!

彼らのファーストコンタクトの様子がこちら↓↓

しっぽによるなぎ払いをひらりと交わすライガーの図。

かっこいいです。

しかし絶対に馬が合わなそうな2人でした↓↓

ドレイクは自分に酔う傾向がありますが,やや周りを下に見すぎている傾向にありますね↓↓

ワイルドブラストを行ったライガーに軽微な傷を負わされ,彼の闘争本能に火が付きます。

来たぞ来たぞ!

そんなドレイクの見せた本気。

それは「デスメタルキー」を使用した,強制解放(デスブラスト)です↓↓

やはり戦闘スキルはアラシよりも圧倒的に上ですね。

いよいよ殺られる!

となったときに,突如ドレイクの電話が鳴ります。

「スイカ割りしたいから,今すぐ帰ってきなさーい。」と語る電話先にいるのは,おそらくデスメタル帝国のトップ,ギャラガー↓↓

階下にいるのは,残りの四天王でしょうか。

まだまだ,やることは多そうです。

頑張れ,アラシ!

ここでEDが流れます。

最後に一瞬映ったのは,わちゃわちゃなサソリに乗るあの子です↓↓

次回も楽しみですね。

 

本日登場したゾイド

ギルラプター

本日活躍したゾイドは何と言っても,ギルラプターでしょう。

このように見下されるカットがかっこいいですね!

クワーガ

クワーガは第1話でアラシが捕まえようとした思い出のゾイド。

最後,スコーピアのシーンでも2匹の野生種が,森の上を飛んでいましたね。

 

まとめ

今回はギルラプターとドレイクの強さが光る回でした。

ドレイクの使ったデスブラストについては,最後のおまけコーナーで解説がありましたね。

違いについてまとめると,以下の通りです↓↓

  • 人間とゾイドが絆を結んだときに本能を解放する=本能解放(ワイルドブラスト)
  • 本能を強制的に解放する=強制解放(デスブラスト)

強制解放を発動させられたゾイドは,だいぶ疲弊してしまうことも分かりました。

人間魚雷のように投げ飛ばされるラプトールやデスメタル帝国の隊員の可哀そうな扱われ方(年下にクズ呼ばわりされて蹴り飛ばされる)を見た日には,少し胸が痛んだものです。

この後,アラシとドレイクが分かり合える日は来るのでしょうか。

次回は第5話です↓↓

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