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藤井聡太さんが愛用!青色リュックの機能に迫る!

2017年7月2日

「藤井聡太さんの対局で印象に残っているものは?」と聞かれれば,将棋の内容については言わずもがなですが,それ以外にも対局中のたたずまいであったり,落ち着きのある受け答えや,はたまたバリバリ(マジックテープ)の財布であったり,ひふみんアイとかチョコレートとか最近はラムネなどキリがありません。

好きなアイドルと同じシャンプーを使ったり,ドラマやアニメの聖地を巡礼するのと同じように,藤井聡太さんが愛用している持ち物や幼少期にハマっていたおもちゃであったり,これまでに読んできた本のタイトルに興味が向かうのは,ファンとして至極当然なことでしょう。

そんなワクワク感を与えてくれる藤井聡太さんですが,今回はデビュー当時の象徴とも呼べる「青色のリュックサック」についてまとめてみようと思います。

藤井聡太さん愛用のリュックはこれ!

対局中に出てくる青色のリュックの正体は,藤井フィーバーが巻き起こる2017年6月のトップニュースで大々的に知ることになりました。

その詳細は「カリマー社製のプレストンデイパック」です。

色はKブルーということでした↓↓

報道されたリュックサックのスペックを簡単にまとめると以下のようになります↓↓

  • ブランド名:カリマー
  • 商品名:プレストンデイパック
  • 価格:9500円(税抜)
  • 販売時期:2014年2月~2015年

2015年内にすでに完売していたのは残念ですが,上記モデルに似たデイパックは現在でも販売されていますので,カリマーというブランドは今後のリュック選びに1つ覚えておきたいものですね。

 

藤井聡太さんと,青色リュックの関係

藤井聡太さんは先述の青色リュックに対して,「これしか持っていないんです」とのコメントを残しています。

発売日から2017年7月の藤井フィーバーまでの期間が3年と5ヶ月ですので,2~3年間は愛用している計算になるわけですが,自分が中学生だったときのことを思い返してみると,そこまでリュックやカバンにこだわりなどはなく,親に買ってもらったリュックサックをただ与えられるがままに使っていたのは誰しも共通なのかもしれません。

とはいえ,この藤井聡太さんの青色リュックはしっかりとした品質のもので,登山用品の老舗ブランドがデイリーユース・タウンユース用に作ったリュックサックです。

使用用途としては理に適っています。

私の勝手な推測ですが,藤井聡太さんが育った家庭では「子どもに良いものを与えている」のがとにかく印象的で,知育玩具然り,教育然り,そしてリュック含む身の回りの物も含めて「大切に育てられてきたのだなぁ」と思わずにはいられません。

育ちの良さは,記者団に対する受け答えの丁寧さなどを見ればすぐにわかります。

次章ではカリマー社についてもう少し詳しく調べてみましょう。

 

カリマー社とは,どんなブランド?

さて,この青色リュックを作ったのはカリマーというブランドですが,どのような歴史を持つ会社なのでしょうか。

カリマー社の説明を見ると,1946年に設立,最初はサイクルバッグ(自転車競技用のものでしょうか)から始めて,1957年にリュックサックの分野に進出しています。

そこから登山家や冒険家のリュック,またはウェアなどを手掛けるようになったようです。

「カリマー」というブランド名の由来については「carry + more」,つまり「より多くのものを持ち歩ける」という思いが込められています。

ユニオンジャックがあるのでわかる方もいらっしゃるかと思いますが,イギリス発のブランドです。

エベレストの登山家チームなどはもちろん,英国の王子も使用していましたし,もっと身近なところでは日本の芸能人のイモトアヤコさんがマッターホルン(アルプス山脈)に挑むとき,まさにカリマー社のリュックを使っていました。

ホームページを見ると,現在では登山関係のリュックやウェア,アクセサリにとどまらずランニングシューズなんかも扱っていますね。

もちろん,その根本には登山を通して培った技術が生きていて,どれも堅牢な作りだと感じます。

時計で言うとロレックスみたいな存在です。

 

藤井聡太さんのリュックの後継機を徹底分析

藤井聡太さん愛用のモデルは廃盤になっていて詳しいデータは調べられませんでしたが,その後継モデルについてはカタログが手に入りましたので,本記事の最後に,その後継モデルの特徴についてまとめておきましょう!

  • ブランド:カリマー
  • 商品名:プレストンデイパック
  • 価格:12800円(税抜)
  • サイズ:50×30×21cm
  • 容量:25ℓ
  • 重量:600g

たたずまいとしてはこのような感じになります↓↓

なんとなく藤井聡太さんっぽい感じがリュックから感じ取れますね。

次にプレストンデイパックの特徴について1つずつまとめてみましょう。

荷物の出し入れがしやすい

メイン部分もフロントポケットも大きく開く仕様。

メインスリーブの中には,さらにもう一つポケットがあって区分けできます。

さらに両サイドには,ペットボトルが入るスペースが1つずつあり,水筒もさせるようですね。

ペンホルダーやスマホ,タブレットもしっかり収納できる

画像をみると,フロントポケットの中には何やら色々なポケットが。

ペンや鍵に加え,スマホやタブレット,ノートなど自分好みにきちんと色々収納できるようです↓↓

対局に色々持っていくことを考えると,どこに何を収納したかすぐに確認できないといけませんからね。

防水ポケットは取り外し可

さらに上の画像でタブレットが入っているグレーのポケットがありますが,これは防水機能のあるポケットとなっていて取り外すこともできます(サイズは25×18.5cmです)↓↓

このポケットにはタブレットやスマートフォンを入れるのが推奨の使い方になります。

というのも,下の画像のように,ポケットの外から操作が可能になるからです↓↓

デイリーユースだけでなく,簡単な登山やハイキングにも役立ちそうな作りになっていることがわかりました。

もちろん,通勤通学途中に雨が降ったときの対策にもなるというわけです。

 

まとめ

以上,藤井聡太さんの青色リュックとカリマー社の後継モデルの紹介でした。

よくよく考えてみれば,中学生や高校生の学校生活は遠足であったり,部活の移動だったり,色々な見学に行ったりと,移動範囲が結構広かったりします。

ディズニーランドや修学旅行だってリュックを背負って行くはずですし。

そう考えると,学生の毎日というのは登山と似たような環境だと考えられるかも知れません。

最初は登山メーカーがデイリーユースのリュックを作る理由がいまいちよくわからなかったのですが,こうやって色々と調べた後ですと,耐久性に優れ,悪天候にも強く,汚れても気にならないカリマ―のリュックサックは,学生のチョイスにふさわしいように感じます。

歴史的に「天才」と称される登山家や冒険家たちの挑戦をサポートしてきたカリマー社の製品が,遠く離れたこの日本の地で,将棋界に新たな挑戦を始めた天才のサポートに使われているというのも,なんというか縁なのでしょう。

大変趣き深いです。

そんな藤井聡太さん愛用リュックのメーカー,「カリマー」に興味を持たれた方は,ネットでも購入することができますので,是非チェックしてみてください。

2020年の今では,後継機のプレストンも在庫がほとんどないので,デイパックのジャンルから広く選ぶのがおすすめです↓↓

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