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プレイステーションクラシックのレビュー!

更新日:

Nintendoばっかりに注目していたから,ソニーから『プレイステーション クラシック』までもが発売になっていたことに気づきませんでした(つい一週間ほど前に予約)。

とはいえこのたび無事に届きましたので,早速PSクラシック(ミニPS)のレビューしていきたいと思います。

最近「アークザラッドをスマホでやったら?」と弟にしきりにすすめられていたのですが,私はあえてこちらの懐かしハードでプレイさせてもらいますね!

 

 

プレイステーションクラシックとは

2018年12月3日にソニーから発売になった数量限定(なぜだ)の小さくなった現代版プレイステーション。

先ほどハードと言ってしまいましたが,厳密にはそうではなく,あくまで内蔵ソフト20本のみで遊べるゲーム機おもちゃです。

いわゆるミニスーファミやミニファミコンと同じ部類ですね。

購入したきっかけはですね,なんといってもその収録タイトル!

やばくないですか!

思い出の曲を聞くことで当時の景色が呼び起される体験がありますが,今回のミニプレステはパッケージを見ただけでその時の感動が浮かび上がってきました。

 

 

私は初めてPSで遊んだのがアークザラッドでした。

それまでスーパーファミコンしかやったことがなかった自分にとって,電源を入れた後のグラフィックのきれいさについては,例えようのないほど感動したのを今でも覚えています。

最後までクリアしたのかどうかは定かではありませんが,今回を機にやり直して確かめてみることにしますね!

ちなみに初代のPSは1994年に発売されたのですが,今回のプレイステーションクラシックスは,

  • 外見やボタン配置,コントローラーと外箱のパッケージはそのまま
  • 縦と横が45%小さく,体積としては20%程度の大きさになっている

ようです。

パッケージ自体がどうだったは正直記憶に残っていないのでよくわかりませんが,箱を空けるのがとにかく楽しみです!

 

 

プレイステーションクラシックの外観レビュー!

先ほどの外装から飛び出してきたのはマトリョーシカのごとく,またしても別の箱。

これも当時の外装そのままなのでしょうか。

もう一度開けてみましょうね。

 

パカッ!!

 

小さいな,おい!!

 

ビニール袋越しに『OPEN』や『POWER』,『RESETボタン』をポチポチ押してみます。

『OPEN』は何に使うのでしょうね。

ディスクを本体に入れることはないはずなので,まさか開閉するとは思いませんが。

 

とりあえず全て出してみましょう!

おお,なんだかスマート!!

 

ちょうどこの前粗大ごみで捨ててしまった初代PSのコントローラーでしたが,普段PS4の高性能なやつに慣れている自分からすると,軽い軽い!

でもこの押した感じとか,ヘビーユーザーだったあの頃を思い出しますね。

ちなみにコントローラーのサイズは当時のものと同じですが,本体との接続部はUSBで小さくなっています。

コントローラーはそのままサイズで本体はコンパクトに,がこういった再販組の特徴です(ミニファミコンはコントローラーが小さかったのでマイナス意見が多かったです)。

 

今回のプレイステーションクラシックの付属品としましては,HDMIケーブル(左)と電源を取る用のUSBケーブルがありましたね↓↓

 

ACアダプターが入っていませんが,スマホ用のやつ(USB TypeAを搭載した5V1.0A以上の出力のもの)などもこんな具合に使えますので,専用のものを別途購入する必要はありません↓↓

 

最近エコのせいか取扱説明書がダウンロードになっているものが多く,地味にリンク先を開くのが面倒くさくて困っていたのですが,今回のPSクラシックではこのように冊子形態となっていたのは好印象!

 

それでは最後におまちかねの本体について見ていきましょう!

薄いなお前!軽いなお前!!

 

メモリーカードスロットは実際にメモカを差し込むことはできませんが,本体に内蔵されていてセーブすることができる様子。

RESETを押すとその時点でのプレイデータを残せますが,その方法で残せるデータはミニPSの場合1つだけ。

基本的にはメモリーカードが刺さっていると仮定し,そちらにセーブすることでかなりの数のセーブデータが残せます。

 

背中側にHDMIケーブルとUSBを挿します↓↓

ちなみにOPENボタンについてはこの時点で押してみましたが,パカっと開くわけではありませんでした。

調べると,どうやら仮想のソフト交換を行う際に使用できるボタンで,実際のゲームで遊ぶ際に活躍するものだということです。

 

当然底側も当時の面影そのまま↓↓

・・・を,サイズ的にかなり小さくしたものです。

 

 

収録ソフトレビュー

電源をONにしていくつかゲームレビューのスタートです!

 

ちなみにゲーム開始画面の前に本体ボタンについての説明もありました↓↓

仮想ディスクの入れ替えは,そういえば同一ソフト内で,ディスクの入れ替えの指示があった作品がありましたよね(FFVIIとかそうです)!

あのときに押すボタン専用だということで,滅多に出番はなさそうです(笑)

 

アークザラッド

いきなりククルが悪い村長に騙されるところから始まりましたね。

そして,封印を解いたと勘違いされた挙句,そのお礼にワンパンでノックアウトされる運命の我らが主人公アーク↓↓

 

このバトルシステムですよね!

 

ああ,ポコも懐かしい!

黄色いシンバルでモンスターを挟んで叩く弱気な子です(笑)。

色んな精霊を味方にして,ド派手な演出の攻撃がハマると強い!!

 

サガフロンティア

Saga系は結構やったと思うのですが,サガフロンティアに関しては何のキャラで始めたのかすら忘れてしまっています。

 

ブルーのシナリオはちょっと特殊過ぎましたっけ。

どうしよう,まったく記憶がない。

 

あ,でも移動手段だけは辛うじて↓↓

早速,変な湿原で超強力な相手モンスターにスタンさせられた上になぶり殺しにされましたが,技を閃くシステム(頭に電球がつくやつ)はやっぱり最高にイケてましたよね!

・・・覚えたのは「空気投げ」でしたけど(パリィとか巻き打ちレベル)。

 

バイオハザード

バイオといったらこれ!

もう最初のムービーからいきなり,当時としては異質なクオリティーが味わえます。

こんなのが10年以上も前に突然発売になったら,そりゃ大ヒットにもなりますよ。

 

この洋館は多くの人のトラウマになりました↓↓

 

そしてほら,問題のシーン(笑)

 

まさかこんなムービーが入るなんて,当時の小中学生の誰が予想できたであろうか・・・

キャラ選択をクリスで始めようものなら,弾切れがデフォで,ナイフで足とかひたすらサクッと切ってくプレイになります。

なにより敵が強すぎ(笑)

 

リッジレーサー

はい,懐かしいtop画面です。

 

あまりメインストーリーを進めた覚えがありませんが,

 

こういったコース選択画面はとにかく懐かしい。

あれですかね,対戦ばっかりやってたのかも。

 

もう何ボタンで加速するのかも忘れてしまいましたし,車体がカーブのたびにキュルキュルいいます。

 

それでもなんとかトップ3には入れました!

リプレイシーンは熱い!

 

XI

サイコロの上の面を,目の数分だけくっつけて並べると消えるという,なぜか延々とやっていけるゲーム。

私的にはI.Qよりもsaiの方がよっぽど頭の体操に良さそうでした!

軽い気持ちで始めたはずなのに,もう数十分経過・・・

この中毒性がウリですかね。

 

FF VII

最高に感動するテーマが壮大な作品。

バレットさんとクラウドは最初仲が悪かったですね。

 

キャラが3Dで,立体的に画面全体を走り回る,そんな大革命に胸躍らせながらVジャンプを買っていた思い出があります。

尻尾を上げてるときに攻撃したらいけなかったぁぁぁぁ。

 

確か自分のFF VIIはスノボーのゲームが楽しめるステージで終わりを迎えた覚えがありますね。

ひたすらハイスコアに挑み続けた,若き日のおもひで。

 

GRADIUS外伝

小学校の頃,あんなにデパートのゲーセンに連れて行ってもらってやってたはずなのに。

難しすぎで1面すらクリアできず(笑)

 

鉄拳3

どうしよう,コンボを身体が覚えている。

YOSHIMITSU使いとして,あらゆる技を覚え,コンボを研究した日々は無駄ではなかったんですね。

15年くらいの歳月を経てもまだなおコンピューターには引けを取りません!

 

一撃で相手の8割近くのライフをもぎ取る必殺剣あり↓↓

 

座ってはライフを回復できるし,

 

なんて有能なキャラなんだ,あなたは!!

 

同じPSの格闘でも『トバルNo.1』というゲームは友達のハメ技で毎回場外に落とされて反則負けを食らうので2度とやりたくないですが,鉄拳3はほんと日々の鍛錬で身に付けたコンボを,友達の家で披露するゲーだったように思います!

 

 

レビューまとめ

以上,ソニー社の『プレイステーション クラシック』のレビューでした。

この頃のゲームってほんと名作が多くて,エアリスとかセフィロス始め,キャラも相当に濃かったですけど,これ,何がよいかって,

音楽

かもしれません。

パッケージでも当時の感動を思い出せましたが,実際に画面から流れてくる音楽がほんとそのゲームの特徴みたいなものに脳内変換されていて,聞いているだけで楽しくなれました。

 

一方,PSの初代をこれまでにやったことがない人に本機をすすめる気はありません。

休日の気分転換に,昔の思い出に浸りながらゲームのもたらす良い側面に目を向けてみるのも,いまだからこそできる大人流の楽しみ方かもしれません!

 

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