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ホビー

アニマルDXベンガルトラでナノブロック難易度5を体感!

投稿日:

ナノブロックは,動物から観光地まで,手軽に組み立てては自分の好みをコレクションできる,一人趣味にぴったりのホビーです。

前にナノブロックのシベリアンハスキーをレビューしましたが,今回は『ベンガルトラ(NBM-021)』に挑戦することにします。

トラは私が大好きな動物ですし,それに加えて,前回のハスキー犬よりも難易度が高いナノブロックですからね,大変興味惹かれました。

それでは不安混じりにレビューしていきましょう!

 

 

アニマルDX ベンガルトラの仕様

これまでナノブロックにおいて,ミニコレクション動物シリーズとしてベンガルトラ(NBC_181)はラインアップされていましたが,それよりも大型化し,作りごたえを抜群に改良したものが,この

『アニマルDXシリーズ』

です。

今回レビューするベンガルトラ以外にも,クジャクやキリンなどインパクトの大きな個体が揃っています(上記画像参照)。

 

ちなみに,最初のミニコレクションが発売になったのは2016年4月ですがが,

  • 難易度は3
  • ピース数は150

ということで,外観はこのようなものでした↓↓

それに対し,今回紹介するアニマルDXのベンガルトラは,2018年6月に発売になったばかりのもので,難易度は最大の5となっています。

難易度3でさえ,結構骨がありましたから,最高難易度を誇る本作品は,

「ナノブロックの本気とは,どの程度なんだろう」

と気になっている方にピッタリです。

パーツ数は660と,こちらは4倍以上になっているため,完成品はディテールまでしっかりと再現されているのがわかりますね↓↓

 

圧倒的にカッコいい!!

 

とはいえサイズ的には74㎜×64㎜×192㎜ということで,ミニコレクションの82㎜×85mm×40㎜と比べると,胴体の長さが5倍になった他はむしろスリムになっています。

ま,この辺に関しましては,次章以降で組み立てながら見ていくことにしましょう!

ちなみに対象年齢は12歳以上となっており,これは特に難易度3のものと変わりありません。

 

 

ナノブロック最難易度の外観レビュー

箱は紙製で,かなり大きいです。

前回のシベリアンハスキーはプラ製の小袋に入っていただけなので,パッケージの時点ですでに受けるインパクトが全然違います。

 

裏返すと,実際の生態写真が掲載され,大変カラフルでゴージャスな仕様。

 

中を開けると,小学校のときの道具箱チックなダンボ―ルに,袋詰めのパーツが登場します。

やや印象はボリュームダウンしましたが,パーツは多いですね!

 

というか説明書がでかい(笑)

手順は全部で34となっていますが,果たしてどのくらい時間がかかるのでしょう,予想してみてください(1時間くらいでしょうかね)。

ストップウォッチ片手に,いざスタートです!!

 

 

ベンガルトラの組み立て手順

小袋は全部で10個。

なんとなく似たパーツごとに分かれているような印象を受けたので,袋からは出さずに組み立てていくことにします。

 

ああ,そうそう,この小気味よくブロックがはまる感覚ですわ↓↓

前回のハスキー犬を組み立ててから数か月が経過していることもあり,懐かしさがこみ上げてきます。

私流の作り方ですが,

  1. まずは各手順で使うパーツを探し集めてくる
  2. 全部揃ったら設計図通り組み立てていく

ことにしています。

ナノブロックでは基本,失敗したときのダメージが大きいので,1個先の手順の完成品の形を見て作ることが大切。(例:手順2を作るときは手順3の完成品の形を見ておく)↓↓

みなさま,やり方は同じでしょうか。

 

なお,難易度は高くなっても,ナノブロックのパーツ自体に変化はありません。

これはいけそうな手ごたえ!

 

世界最小のナノピースは健在。

最小パーツには色違いの他,形違いもありますので注意(丸いのと四角いの)

これだけは素手だとややはめるのが面倒くさいですが,まぁ,ピンセットなどなしでいけます。

最初に小袋の中身をザーっと出さなかったのは大正解です!

 

また,最初に使うパーツを出してきてから組み立てると,パーツの組み忘れも少ないように感じますね。

というのも,最初のパーツ探し時に1回と実際の組み立て時に1回で,パーツの有無をダブルチェックすることになるからです。

 

手順の9番はかなりボリューミー。

使用パーツを探すので疲れました。ちょうどこれを汲んだら30分経過となりそうですので,ひと休憩します!

実際組んでみると,一つ前の手順8で2つほどパーツの使い忘れがあったことに気づきました。

集中力が切れてきたのがわかりますね。

 

重ねたものをさらに重ねていくのは,ナノブロックのお家芸↓↓

どんどん頑強になっていくので,不安定な箇所があったら,単純にはめる場所を間違っているか,以前の手順で何かのパーツをつけ忘れている可能性が高いです。

 

だいぶ一回当たりのパーツ数も増えてきました。

まだ半分行ってませんが,そろそろ一時間が経過しようとしています。

長い時間楽しめる分,組みごたえや充実感がありますね!

 

だいぶマッシブになってきました。

 

ちなみにナノブロックでは,間違えたときに最もエネルギーを消費してしまいます。

こんなふうに間違った組み方をしてしまうと,はずすとき大変です。

 

ちょうど半分の手順で1時間30分越え!

 

手順の18番はずっと1×6の棒のターン↓↓

こういう,極端に偏よったパーツだけを使用する手順のときも数回あり,製作者を飽きさせないメーカーの意図を感じてクスッとしてしまいます。

 

また,手順の21からは裏返して組み立てます。

慣れたパーツでも裏返して組もうとすると,景色は一転,新鮮なものに映ります。

 

ここまでで約2時間が経過(ストップウォッチは+100分で考えてください)。

まだまだパーツは残っています。

 

そして手順24からは,頭部の作成に移ります。

これはすごいですね!!

出来上がりが楽しみです!

 

1からパーツを作るのは,新鮮ですし,初めての赤パーツが登場です!

 

ここまで来ると,パーツを全部袋から出してしまってもいいかもしれません。

 

かわいい(確信)

これは鼻パーツです。

 

ここで何やら可動パーツを組み込んでいきます。

 

結局上の牙になりました。

 

あとは脚と尻尾づくりが残るのみです。

ここからは速度アップでいけますね!

 

前脚だけでこれだけのパーツの重なり。

あともう少しです!!

 

尻尾を付けたら,,,

 

完成です!!!

時間としては165分,2時間45分かかりました(100分増しで計算します)。

 

前から見ると,愛らしい↓↓

 

口(下あご)は軽くですが開閉します↓↓

 

前回作ったハスキー犬と並べてみます↓↓

思った以上に,サイズは大きくなく,ディテールが詰まったよいベンガルトラになっていますね!

 

 

ベンガルトラのレビューまとめ

以上,ナノブロックの難易度5,アニマルDXシリーズのベンガルトラ(NBM-021)のレビューでした。

 

普段何かで頭の中がいっぱいの人は,こういうパズルめいた作業に没頭することでそういったストレスから解放されます。

フィギュアスケートの浅田真央さんも,ジグソーパズルをそういった目的でやっていると聞きました。

確かに自分も,ナノブロックを組んでいる間は余計なことを考えなかったですね。

 

人にとって趣味とは何ぞやを教えてくれた,よいホビーだったと思います!

私は次はロンドンの街並みに挑戦してみたいですね。

是非,ナノブロックの高難易度を選んで挑戦してみてはいかがでしょうか。

by カエレバ

 

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