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北欧系クリスマスツリーからブルージュのレビュー

2018年11月23日

今回は北欧系クリスマスツリーの中から「ブルージュ」についてレビューしたいと思います。

ネットでのツリー購入は実際に本物を見られないデメリットがありますが,多くの良い評価を受けているものであれば大体が良いもので,安価で手に入るメリットを享受することができるわけです。

本記事では,まずクリスマスツリーをネットで買うときの基準となる考え方から始めて,ブルージュの魅力について実際のツリーを使ってレビューしていきます。

クリスマスツリーの選び方

クリスマスツリーの種類

12月が近づくとネットでは数々のクリスマスツリーが宣伝されるようになりますが,一体何を基準に決めればよいのでしょう。

商品の質とか値段のバランスから始まり,高さや付属品の有無,台座の形など色々な注目要素がありますが,一番無難な決め方はランキング上位のものから中心に選ぶことです。

例えば,定番のものだとキャプテンスタッグ製のクリスマスツリーでしょう↓↓

毎年Amazonランキングの1位は大体こちらで,あとはバリエーションでツリーの高さを150cmにするか180cmにするか決めれば完了です。

同価格格帯のもののなかで,これだけの品質を手に入れられれば文句はないでしょう。

もちろん数年使える耐久力もあります。

結婚祝いで購入し,「子どもができたときのことを考えて,これからは2人で毎年オーナメントを買い足していこう」なんて素敵なエピソードもあるのがこのキャンプテンスタッグ製のツリーです。

ただし,このクリスマスツリーはオーナメント(装飾)やLED電球などが付いていないので,他社製のものを別途購入する手間がかかるという弱点があります。

ツリー以外の付属品はAmazon以外の出品者から購入する羽目になることが多く,納期に不安を覚えたり,また今度はオーナメントの中から良さげなものを選ばないといけません。

このツリー自体はコスパに優れますが,飾りを色々購入すると途端に値段が跳ね上がってしまうのも意外な盲点ではないでしょうか。

さらにもう一つ,こちらは違う意味で深刻な弱点と言えるのですが,「あまりにド定番すぎて,多くの人がこのツリーを知っている」ことが挙げられます。

クリスマスツリーについて調べ始めた人がこのツリーの存在を知らずに終わることはありませんからね。

インスタで公開したりせず,家族だけで静かなクリスマスを過ごすだけならよいのですが,他人を招いてホームパーティーをしたりするとなると,この点はどうしても気になってしまいます。

そんなわけで,今回はまだそこまで多くの人が知らないけれど,実際にそのツリーをどこかで目にした人がこぞって翌年買い求めるようになるツリーを紹介します。

それらは北欧系のクリスマスツリーとなり,名前としては「ブルージュ・アルザス・ノエル」の3つです↓↓

クリスマスツリーの種類

ちなみに11月の下旬の時点でもう本年度分は売り切れになったりするものもあるくらいで,これらツリーの品質自体はどれも十分な基準に達しています

数万円するツリーよりも扱いやすくて気に入ったという方も多くいらっしゃいますね。

この3種の違いについて簡単にまとめると,

  • ノエルは足元が鉢植えという点で特徴的
  • ブルージュは葉っぱの量が増えてさらにコスパに優れる
  • アルザスはとにかく豪華。ヌードツリーで購入する選択肢のみだが圧倒的人気

となるでしょうか。

最近は色々付属品をバラ売りできるようになったのか,店ごとに色々な購入の仕方ができるようになってきています。

 

ブルージュのレビュー

ブルージュの到着時の様子

今回レビューするのは「ブルージュ120cmオーナメントセット鉢カバー付き」です。

購入の決め手となったのは以下の3点↓↓

  • 120cmの小ぶりサイズで値段が手ごろな点
  • 足元が麻バッグで隠せる点
  • オーナメントやLEDの付属品がおしゃれな点

送られてくる箱も上の写真のようにオシャレで,売れ行きの好調さがわかります。

セット内容は3つ↓↓

ブルージュのセット内容

  • スタンド
  • 2段目のパーツ
  • 先端のパーツ

こういうツリーは箱から出すたびに枝がポロポロ抜け落ちてくる偏見をなんとなく持っていましたが,ブルージュクラスになるとそのようなこともなく,箱を開けた時点では1本たりとも抜け落ちはありませんでした。

組み立てていきますが,まずはスタンドを十字に広げます↓↓

ブルージュのスタンド

ツリーの2段目をこれに装着したら,ネジを閉めて葉っぱを下ろしましょう↓↓

スタンドに2段目をセットした図

枝が勝手に広がる工夫が施されていました↓↓

ブルージュの枝は勝手に広がる

赤いシールが気になるかもしれませんが,最終的に隠れてほぼ見えなくなります

この2段目に上段をはめ込みましょう↓↓

ブルージュのツリー接続部

この時点でこのような見た目です↓↓

ブルージュの見た目

もちろん,これで終わりではありません!

各枝の中が針金が入っていますので,ぐにゃっと曲げて広げながら形を整えていきます。

上記画像のものを広げたのが以下の画像です。

どうでしょう,このたっぷり感↓↓

ブルージュの葉を広げた様子

すかすかなんてとんでもないです。

広げる際に若干の葉っぱが落ちましたが,それでもこのくらいの量です↓↓

ブルージュの葉っぱの取れにくさ

次に装飾品のセットに移りましょう!

同タイミングでしたが別便で届いた箱のセット内容は,以下のようなものになっております↓↓

ブルージュの装飾品

麻バッグに関しては結構固めの作りになっており,片づける際にも利用できるとのことです。

使用時は,銀色のリボンとセットで,足元の目隠し用に使います。

オーナメントは全部で4種が2個ずつの計8個↓↓

ブルージュのオーナメント

これらを先ほどのツリーに取り付けただけで,なんだかそれっぽくなってきました↓↓

ブルージュにオーナメントを飾り付けた図

オーナメントを付けることで,さらに空間が埋められていきます。

お次はLEDコットンボールライトです。

電球まで付属してくるなんて最高ですよね↓↓

LEDコットンボールライト

球数は20,全長5m80cm(装飾部は4m30cm)で,家庭用コンセントと接続して光らせることができます。

ON・OFFスイッチもついています。

LEDコットンボールライトの取扱説明書

さぁ,完成形はどうなったのでしょうか?

 

まとめ

ブルージュのクリスマスツリーの様子

オーナメントの飾りつけも含め,全部で30分弱で完成したのが上の写真です!

素朴な雰囲気が出ていて癒されます。

ブルージュの特にオーナメントについては北欧を想起させるもので,LED電球を含めて他に類をみない完成度の高さを誇るのではないかと思いました。

ちなみにサイズは120cmのものを購入し,値段としては12,000円弱でした(2018年)。

軽くてこの状態のまま持ち運ぶことができます。

買い替える方は元々のツリーで使っていたオーナメントを再利用できるので,ヌードツリーを購入することができますし,小さなお子さまがいるご家庭では150cm以上のものに挑戦しても素敵ですね!

北欧系のツリーはいくつもバリエーションが出ているので,付属品や大きさに注意しながら選んでみてください。

私はダイコン卸というお店で購入しました↓↓

素敵なツリーと共に,良いクリスマスをお過ごしください!

-ホビー

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