今回はレゴの毎年恒例のイベントである「ブロックトーバー」についてまとめるとともに,運良く手に入れられた「ドラゴンの冒険」のレビューを通じて,その魅力について伝えられたらと思います。
レゴのブロックトーバーとは
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ワクワクとドキドキを感じられる冒険を組み立てて楽しめるセット。塗り絵を楽しめるストーリーカードとパッケージボックス付き✨
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— レゴ ジャパン公式 (@LEGO_Group_JP) September 30, 2022
「ブロックトーバー」とはまったく馴染みのない言葉ですが,英語にしてみると「blocktober」です。
レゴブロック(block)に10月(October)を足し合わせると,確かに上のようなスペルになりますね。
ウマとロバの子どもがラバと名付けられたときと似たようなものだと理解しておきましょう。
つまるところ,ブロックトーバーとは「毎年10月になると,レゴの購入者にプレゼントが配布される月」を意味しているわけですが,詳しい内容としては,ある特定のテーマに関して全4種類からなるミニセットが,1ヶ月かけて,1つずつプレゼントの対象として切り替わります。
例えば,2022年のものですと,10月3日に第1弾が始まったのを皮切りに,12日に第2弾,19日に第3弾,そして26日に第4弾が開始されました。
ここ最近のテーマとしては,以下の通りとなっています↓
- 2020年「遊園地」
- 2021年「童話」
- 2022年「冒険」
そして,冒険というテーマのもとで,「宇宙の冒険(第1弾)」だったり,「海賊の冒険(第2弾)」,「ユニコーンの冒険(第3弾)」そして「ドラゴンの冒険(第4弾)」という4種類のセットが用意されているというわけです。
なお,配布数には限りがあり,トイザらスのHPをみると,2022年は各回先着3500名となっていました(参考までに,2020年にレゴ公式twitterで公表された際は全店舗で4600名まででした)↓
対象店舗は,全国のレゴブランドストアの他,ベネリックレゴストア楽天市場店,トイザらス店舗・オンラインストアとなりますが,店によっては短時間で上限数に達してしまい,1日も在庫が持たないことがあるので,確実に入手できるわけではないというのが玉に瑕です。
特にオンラインショップで購入される方は,最悪手に入れられないことも覚悟しておきましょう(さすがに開始時刻と同時に注文すればもらえますが,配布条件にはくれぐれもご注意ください)。
2022年のものでは,第2弾のものが開始から7時間30分後には配布終了となっていたのが印象的でした。
ところで,最低購入額は2020年と2021年は6600円以上だったものが,2022年は9900円以上となっていたのも不安視すべき案件で,社会情勢が不安定な昨今なだけに,来年はどうなってしまうのでしょうか。
競争が激化せず,ブロックトーバーができるだけ長く続いてくれることを期待します。
次章では,私が2022年にゲットした「ドラゴンの冒険」を例に,その魅力に迫ってみましょう!
ブロックトーバーからドラゴンの冒険をレビュー
ワクワクする世界を組み立てるというコンセプトのあるブロックトーバーなだけに,パッケージボックスの段階から豪華です。
最初みたときは宝箱のように見え,ペン立てや道具箱として使うこともできるほどの強度があります。
中身も作りこみが凄く,オリジナルの塗り絵を行うことができたりセリフを書き込んだりできるストーリーカードも同梱され,ボリューム的に十分満足できるはずです↓
メインとなるブロックですが台座部分と本体からなり,それぞれに説明書が存在します。
ところで,真っ先にキャラクターを確認してみたのですが,表情はキャンペーンページやtwitterで目にしたようなバラエティーに富んだものではなく,通常のレゴのものでした。
しかし,嬉しい誤算もいくつかあり,例えば髪型のパーツが1つ多く入っていて,男女両方のキャラに換装できた他,剣が1本余計に付いてきたので二刀流もできて個人的にすごく嬉しかったです↓
この他,兜を被った状態も再現できます。
それではドラゴンの方を作っていきましょう!
レゴの組み立て方ですが,基本的には必要なパーツをまずは集めて,イラストを見ながら正しく組み上げていくだけです↓
しかし,数字の順番に従って作っていくと,オマケとは思えないほどの作品ができあがりそうな期待感が高まってきます。
パーツの中では,ピカピカと光るタテガミのレゴブロックが特に気に入りました。
10分ちょっとで頭と胴体が完成です↓
ドラゴンが吐いている火のようなクリアパーツですが,自分が幼稚園児くらいでレゴで遊んでいた時に,炎の剣みたいに使っていたことを思い出しました。
最近だとレゴマリオを作った時以降,久々にレゴに触れたのですが,組み立ては上から下から前から横からそして後ろからと,さまざまな方向からレゴブロックをくっつけていく作業が楽しく,流石レゴといった設計です。
ところで,ここまでは本体であるドラゴン作りだったわけですが,楽しみは最後まで取っておきたい私なだけに,台座の方から作っていくべきだったと反省しました。
というのも,ドラゴンが完成してすぐに台座に載せて遊べた方が嬉しいでしょう。
実際,件の台座部分は同色の黒パーツばかりから成っていて,本体を作っていたときと比べるとなんだか味気なく感じましたし,パーツの境目がわかりづらいのでより注意して組み立てる必要がありました。
とはいえ,シルバーのパーツは光を反射してきれいですし,何やらギミックもありそうです↓
このあと,この台座に完成させてからつまみを回してみましたが,ロデオのような動きを見せてくれました。
完成したものは次章のトップ画で確認していただきたいのですが,1人乗りだったので,これぞといったお気に入りのレゴキャラクターをディスプレイしても良いかもしれません。
サイズ的にもディスプレイ向きで,これは4種類コンプリートできたら良かったのですが,これはまたの機会にですね。
まとめ
以上,レゴのブロックトーバーについて,私なりにまとめてきましたがいかがだったでしょうか。
本当はレゴの花束が欲しかったので注文するに至ったわけですが,思わぬオマケの存在感に驚いて,こうして別にレビューさせていただいた次第です。
調べてみると,毎年10月に恒例となっているイベントということがわかったので,来年からは忘れずにレゴの公式twitterの方をチェックしてみたいと思います。
キャンペーンの頻度は年に1回ということなので,ちょうどそのタイミングに欲しいものがあるかどうかは微妙ですが,クリスマスが近い時期ですし,ブロックトーバーの存在を知っていれば,9月に買うはずだったものを10月まで我慢するといった選択も可能なはずです。
ドラゴンの冒険を組み立ててわかったように,実際,どのような表情のキャラクターが入っているのかは開けてみないとわからないのですが,オマケと呼ぶには豪華すぎる内容であることは間違いありません。
オンラインで購入される方は,ベネリック レゴストア楽天市場がおすすめです↓
実際,私も上で利用させてもらいましたが,発送は迅速で丁寧でした。
他にも,色々なキャンペーンが実施されているので,10月以外の月であっても試しに覗いてみてください。
最後までお読みいただいた方,ご訪問ありがとうございました。