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アンパンマンのことばずかんSuperDXのレビュー!

投稿日:2017年11月29日 更新日:

今回は,毎年のように日本おもちゃショーで受賞し,ロングセラーを記録している知育玩具,

アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかんSuperDX

のレビューの方,させていただきたいと思います。

自分がこの図鑑について知ったのは,友人からの強い勧めがあったからなのですが,実際に使ってみると,

「やっぱりこれは,今後も長くヒットし続けるベストセラーおもちゃだな」

と確かに感じるものでした。

一体どんな魅力があるのか,以下のレビューを参考にしていただけたら幸いです。

アンパンマンのことばずかんとは

一つ前のモデルは2014年にまで遡るのですが,その機能をさらに充実させたのが,現在発売されている『アンパンマンのことばずかんSuperDX』です。

そして,この最新版の図鑑がリリースされるときに作られたYouTube動画が上記の動画になるわけですが,親になった人みんなの感動を大いに誘うと評判になりました。

販売元はセガトイズ。

日本おもちゃ大賞2017においても,エデュケーション部門の大賞を取っています↓↓

クリスマスプレゼント選びはおもちゃショーの受賞商品から!

本玩具ですが,商品サイズが大きく,パッケージ裏面を読もうにも文字量は中々に膨大であるため,おもちゃ売り場などで注意点など一度にすべてを把握するのは非常に困難です(私は,おもちゃ売り場に置いてあったペンが電池切れでうまく使えませんでした)。

次章からのレビューで,是非とも購入前の疑問を払拭しておきましょう!

 

 

ペンと図鑑のレビュー

外観はこのような感じで,先ほども言ったように大きな箱ですよね。

これまでに100万台売れていたり,おしゃべりの数が2200種類以上という立派な数字が並びます。

ですが注目なのはやはり,二語文が350文以上内蔵されたという新機能でしょう。

 

裏面には内容物や実際の図鑑のページ紹介が書いてありますが,対象年齢は3歳から6歳までと幅広く長く遊べます。

 

それでは中身を見ていきましょう。

実際の図鑑はパッケージの写真とほぼ同じ大きさで,セット内容は以下の4つ↓↓

本体とペン

おしゃべりポスター

取扱説明書

保証書

 

箱の中の本体は開いた状態で入っていますが,閉じると半分のサイズになります↓↓

図鑑ということでブック型をしていますが,取っ手がついていて持ち運ぶことができるのも可愛らしいです。

1ページ目には,遊び方と目次があります。

 

使用する前にまずはペンを取り外して,音量調節の方してみましょうか。

取り外す際に少し力が要るように感じたものの,数回つけ外している内にこなれてきました。

ちょっとここで嫌な予感がしました。

 

ああ,また電池が別売なのを見落としていた!!

 

単4アルカリ電池が2本(加えて小さめのドライバーも)必要なので,購入の際はお忘れなく。

折角プレゼントしても,開封時に電池切れだったりすると相手もちょっとがっかりしますので・・・

 

気を取り直してペンの電源をonにすると,アンパンマンのあいさつと陽気な音楽(アンパンマンマーチ)が流れます。

音質も良好で,期待感が高まるはずですよ。

早速図鑑をタッチしてみますが,

 

これはすごい!!!!

 

以下の画像は最初にある遊び方のページですが,一体何か所タッチできる部分が隠れていると思いますか。

正解は…

あそびかた,4枚の写真,おとのおおきさ(バイキンマン),大きくなる,小さくなる,バイキンマン以外の3キャラクター

の実に11箇所です!

このそれぞれの箇所において,セリフやキャラクターの声が異なっています

いやー,早速,このおもちゃの完成度の高さが垣間見れましたね。

これは子どもは喜びますよ!

だって,目次にいたっては32か所もタッチできるわけですから!

 

ここでペン自体について少し説明を加えます。

まず非常に感心したのは,3分経つと「バイバイ,また遊んでね」というアンパンマンの声と共に電源が自動的にオフになるところです。

このように電池持ちがよくなるだけでなく,音量も6段階に調節できるところは,特に大人にとってありがたい機能だと言えますね。

残念ながら記憶能力はないようなので,いったんペンの電源を落とすと,再び電源を入れた際,通常の音量(小さい方から3番目)に戻ってしまうことには注意しましょう。

オレンジ色の復帰ボタンというのもありますが,私は電源スイッチのオンオフで事足りているので使う機会はありません。

 

最後になりますが,このペンに初期不良があったら最悪ですので,最優先で確認しておきましょう。

とはいえ保証書の期間は長く,買った日から6か月の間有効なので,少し使って壊れた時も安心です。

 

 

基本的な使い方を紹介

上のページを元に,アンパンマンのことばずかんでできることについて解説します。

基本となる使い方は全部で2種類あり,1つはペンでタッチしたものの名前を読み上げてくれる機能で,もう一つは二語文の機能です。

上の写真の動物の名前をペンでタッチしてみましょう。

すると,表記されている動物の日本語名を,アンパンマンに登場するキャラクターの誰かが読み上げてくれるというわけです。

上だと「ミーアキャット」や「アルパカ」といった珍しい名前も耳から入ってしっかりと覚えられますね(ものによっては効果音が鳴るものもあり,例えばブランコだと,ギーコギーコといった効果音が鳴ります)。

 

なお,ここで左下にある『にごぶん』をタッチしてから動物にタッチすると,

「しまうまが走る」

「キリンがエサを食べる」(これは三語文です)

「アルパカが歩く」

「アライグマが洗う」

などのように読み上げてくれます。

 

他のページの二語文の例では,

「むらさきいろのぶどう」

「新鮮なカブ」

「大きいかぼちゃ」

といったようなものもあり,この新機能が教育的観点から大変評価されています。

もっとも,全てのページに二語文が用意されていることはなく,割合にして全体に対して3割くらいですが,それでも必要十分といった感じです。

 

 

その他の遊び方について

次にそれ以外の遊び方についてレビューしていきましょう!

クイズ

1つ目はほとんど全てのページでできる遊び方の『クイズ』についてです。

例えば先の動物のページで左下の遊び方をタッチしてみると,

「キツツキはどこかな?図鑑をペンでタッチしてね」

とアンパンマンが問いかけてきます。

そのまま正しくキツツキがタッチできると,

「正解。すごーーい。」

とキャラクターたちが褒めてくれます。

 

逆にもし間違えてしまうと,

「あれれー違うよ」

と選びなおさなければいけません。

正解するか3回間違えるかすると次の問題に進みますが,全部で3問の出題が終わると,クイズモードが終了し通常のペン機能に戻ります。

その他に遊び方が10種類あり,それぞれが飽きの来ない刺激的な内容になっているので,続けて紹介していくことにしましょう。

 

乗り物の音を当てる

乗り物の音を聞いて,その音を出す乗り物を選びます。

さすがにミキサー車やタンクローリーの音といった,大人でもイメージできそうにない音はありませんが,バイクや消防車,ヘリコプターなど,誰しも聞いたことのあるものについては,ペンでタッチすると効果音まで鳴らしてくれます。

このときの出題数は1問です。

 

鳴き声を当てる

こちらは動物の鳴き声を聞き,実際の生き物を図鑑から選ぶという遊びです。

ライオンやヘビ,ゾウなんかはまだしも,コウモリの鳴き声なんて初めて聞いたような気がします。

 

生き物を探す

上の「むし・しぜんのいきもの」ページで遊べるゲームです。

見えている「むしめがね」マークをタッチすると,そこに潜む生き物の名前を教えてくれます。

4か所タッチできる場所があるのですが,3番目にタッチしたところの生き物の名前を読み上げてくれます(1・2回目のところは「いないよー」となる)。

これも遊び心なのでしょうね。

 

料理を作る

右のメニューから一つ選んで,左の調理室で材料を見つけるゲームです。

例えばメニューでパフェを選ぶと,左の「くだもの」と「泡だて器」をタッチするようにという指示があります。

プリンを選んだ場合は「あわだてき」+「れいぞうこ」のように,多少の曖昧さはありますが,言葉を覚えるという観点からすいれば,これはこれで良いのでしょう。

 

買い物遊び

ショッピングモールで買いたいものをペンでタッチして買い物(ペンに記憶)します。

その後,右上にあるドキンちゃんのレジに持って行くと,タッチした商品すべての名前を一気に繰り返し読み上げてくれます。

10個近くクリックしても,同じものを2回(例えば最初と最後に)選んでも,タッチした順番通り読み上げてくれるところは,特に感心しました。

 

注文遊び

フードコートで食べたい料理をタッチします。

その後出来上がりの合図があったら,お店に受け取りに行きます。

こういうシーンも日常でよく出くわしますからね。

システムをなんとなく理解しておくだけでも,子どもが大人になったとききっと役に立ちますよね。

 

キャラクター探し

アンパンマンには非常に多くのキャラクターが登場しますが,2009年には1768点のキャラクターが存在するということでギネス記録に載っているほどです。

「ニガウリマンはどこかな?」

と言われて,探してタッチするという,いわばアンパンマン図鑑でのウォーリーを探せ的なゲームです。

 

演奏遊び

好きな楽器をタッチしてから,右下の鍵盤をタッチすると選んだ楽器の音色で音を奏でることができます(カスタネットやシンバルなど,音程がないものに関しては音名の違いによる変化はありません)。

その他,鍵盤の上の「アンパンマンのマーチ」・「ゆうきりんりん」・「アンパンマンたいそう」のいずれかをタッチすると,そのメロディーが流れるのがすごいです。

1コーラス分はあるのでたっぷり歌えますよ。

 

二語文を作ろう

イベントをタッチすると,二語文を作ろうゲームが始まります。

まずは上の段の10個の中から1つを選び(例えば「ご飯」),その後に続くぴったりな言葉を下の段から選びます(ご飯を選んだ場合は「食べる」が正解)。

二語文に慣れたら,このページで最終確認したいものですね。

 

電話遊び

1から10までの数字から2つが連続で読み上げられるので,それらの数字を順番通りにタッチします。

その結果電話を掛けられることになるのですが,どんなキャラクターが通話先に出るのかはやってみてからのお楽しみ。

 

アルファベット遊び

指定されたアルファベットを探すゲームです。

これからの時代に合わせて,英語機能も充実していますね。

詳細は次章に記述します。

 

 

英語について

上のアルファベット遊びに加えて,タッチペンの『ことばきりかえスイッチ』を日本語から英語に切り替えることによって,ものの名前をすべて英語で読み上げてくれるようになります。

英語はキャラの声ではないですが,ネイティブスピーカーによるものなので教育的価値があります。

マンションは英語だとapartmentだと覚えられたり,mountainとfountainの区別など,細かな英語の音の違いも聞き取れるようになります(「あまざけ」は amazakeでした(笑))

大人の私でも結構わからない英単語があり,勉強になりました。

なお,上で紹介した『クイズ』機能ですが,英語での出題にも対応しています。

子どもがバンバン正解できるようになったら,親としては本当に嬉しくなること間違いなしです!

世界のあいさつを学べるところも大きいです。

ボンジュールがまったくフランスで通じなかった理由がわかりました。

やはり,カタカナ発音で覚えてしまうことにはそれ相応の弊害がありますね。

 

 

まとめ

以上,アンパンマンの『おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX』の詳細レビューでした。

一通り使ってみましたが,アンパンマンのキャラクターの多彩さに加え,ほぼ毎ページごとに遊べる内容が違うので,全然飽きが来ません

英語はネイティブによる発音で,学べる日常単語の中には大人の私が知らないものもあって,大変ためになりました。

ペン一つにこんな沢山のデータが内蔵されていて,一つ一つのタッチに丁寧に答えてくれるところが大変良い知育玩具たるゆえんなのだなと感じます。

ややペンの認識が甘いところもありましたが(最も良く反応する角度は,垂直から35度傾ける間),それを圧倒的に上回る面白さと教育的な価値がある知育玩具です。

ちゃんと正解できたときにキャラクターが褒めてくれるのは,地味に子どものモチベーションを維持するのに効いてきますし,付属してくるおまけのポスターもタッチすればしゃべるし,実は図鑑の表紙すらもしゃべるんですよ!!

 

なお,私は楽天のNetBabyさんで購入したのですが,梱包は外から中身が丸わかりで,外装は凹んだり傷ができてしまっていました↓↓

 

今は改善されているかもしれませんが,どこで買われる際もショップレビューをチェックすることをおすすめします。

このレビューが参考になったら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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