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ドコデモピンポンのレビュー!場所を選ばず卓球が楽しめるおもちゃ!

2019年12月9日

今回は,テーブル的なものさえあればどこでも卓球をして遊ぶことができる,「ドコデモピンポン」という玩具をレビューしましょう!

こういったスポーツトイの魅力は全身を使って遊ぶことができるところで,温泉などの観光地でも親しまれているピンポンなだけに万人に受け入れられることと思います。

後は取り付ける場所さえあればOKですから。

今回のレビューを読んで,ドコデモピンポンの魅力が少しでも伝わればと思います。

ドコデモピンポンの魅力

今回は,ラングスジャパンが販売している「ドコデモピンポン」をメインに取り上げていますが,他のメーカーからもこういった商品は出ていて,例えば「ポータブルピンポン」などがそれに当たります。

とはいえ,どれも基本的なセット内容は同じで,

  • ボール
  • ラケット
  • ネット

の3つが入っているのが特徴です。

そしてこのうち最も各社が工夫を凝らしてくるのが「ネット」であり,大体のものは多くのテーブルに取り付けられ,横にもだいぶ長く伸びるという性質を備えています。

注意

ネットには机を挟み込むタイプのものと,机の上に置くタイプのものが主流で,前者はうまくセットできれば完璧ですが,テーブルの厚みによって取り付け不可なものがあり,逆に後者は厚みを問わないメリットがありますが,テーブル上の支柱がプレイの邪魔になるデメリットがあるのが悩みどころです。

自宅や友達の家で遊ぶときはリビングの机が利用できるでしょうし,ちょっと公園に持って行った場合も,食事を取るとき用のテーブルが大体のところで見つかりますよね。

そんなとき,このおもちゃを取り付ければ,どこでも卓球場に早変わりしてしまうというわけです。

いろんな場所で遊んでみると,テーブルの材質によっては跳ねにくかったり,テーブルの面積が広すぎたり狭すぎたりなどの不運にも見舞われますが,むしろそこが逆に面白く,まさにこれがおもちゃであることを証明しているように感じました。

それでは次章で,実際の様子についてレビューしてみましょう。

 

ドコデモピンポンのセット内容

ドコデモピンポンパッケージ

ドコデモピンポンのパッケージはこのような感じ。

こちらは裏面ですが,見事にこのおもちゃの全内容を表せています。

セット内容は以下の通り↓↓

ドコデモピンポンのセット内容

  • ピンポン球(3つ)
  • ラケット(2つ)
  • ネット
  • ケース

ピンポン球には国内発売元である「ラングスジャパン」の名前が入っており,全部で3個も入っているので満足です。

なお,正確な名称は「40mmのトレーニングボール」となっていますので,38mmのものよりも回転がかかりやすいポピュラーな練習球となります。

もちろんこのボールでなくても遊べますし,無くしたら100均の球などで代用すればよいでしょう。

次にラケットですが,「スピンとコントロールを生む高級ラバー」との触れ込みで,保護シートまで貼ってあります。

ラケットについて

こちらも販売元の名前が入っており,ラバーの色は黒と赤の2色が表と裏で分かれていて,形としてはシェイクハンドのみです。

肝心のラバーですが,表面にはちょっとした凹みやインク乗りが雑な部分もあり,高級感は全くありませんので,期待しないでください。

あくまでおもちゃと思って,気軽に扱えるところを評価しましょう。

もちろん,マイラケットがある方はそれを使っても良いですし,変な話,手打ちでも遊べます。

そして肝心のネット周りですが,これはやはり便利です↓↓

ネットについて

角が四角くなっているテーブルに取り付けるのが理想ですが,多少丸みがあっても少しネットが斜めになるぐらいで,そこまでプレイに支障はでません。

厚さにして5cmまでのテーブルに取り付けることが可能な上,横は170cm(大人1人が横になったくらい)まで伸びるので多くのテーブルに対応します。

ネットのセット方法

長いテーブルの場合2人が別々の端を持って取りつけることになりますが,プラスチック製なので重量は軽く,とはいえバネは硬く,しっかりと固定してくれます。

机との接地面にはゴムが使われているので,傷が付きにくいように配慮されていました。

これらを全部一緒くたにして,持ち運ぶためのケースも付いています↓↓

持ち運び用のケースについて

重さにしてトータル1kg(スマホ4つ分)ですから,十分に合格点でしょう。

 

遊んでみた感想

ドコデモピンポンで遊んでみた感想

いやー,誰と遊んでも楽しんでくれますね。

さすが鉄板の卓球です。

ちょっと動画を撮ってみましたので,跳ね方などチェックしてみてください↓↓

子どもと遊べば,このおもちゃがきっかけで卓球に目覚めるかもしれません

特に小学生くらいの子でしたら,文化センターの卓球場に遊びに行くきっかけになりますし,もし卓球台が空いてなかったら,かわりに近くの公園でこのドコデモピンポンを取り出して遊ぶなんてこともできてしまうのではないでしょうか。

子どものやる気に水を差さずに済むのは,友達をおもてなしする際に大切なこと。

是非バドミントンやフリスビーなどと一緒に,おひとつ自宅に備えてみてはいかがでしょうか。

お子さまがいるご家庭には,特にこの「ドコデモピンポン」がおすすめです↓↓

なお,色にバリエーションがあり,ピカピカするラケットの別バージョンだったりピンクとオレンジのセットもありますが,値段は高めになる傾向があります。

ちなみに大人が遊ぶ場合,デザインがオシャレなumbra製の「ポータブルピンポンセット」の方がおすすめです↓↓

こちらのポータブルピンポンですが,見た目が良く取り付けられない心配がないため人気があります。

デメリットとしては,値段が高くなりやや重く(1.7kg)なることでしょうか。

とはいえ車で運ぶのでしたら問題ないですし,重い分安定もします。

良い歳の男女がやるような場合,こちらの方がおすすめです。

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