アイリスコレクトプチが可愛い!ラインナップや実物のレビュー

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おもちゃ愛好家|教育×Web運営専門家さんくす@行き先は在庫あり

さんくす@行き先は在庫あり

子どもの頃の夢はおもちゃ屋さん。東大院で研究に没頭したときの名残で,おもちゃの本質を徹底的に調べてしまいます。20年の指導歴で「賢い子は知育玩具に強い」と確信。ZOIDSやドールなど,自ら購入した逸品のみをレビューし,半永久的に残る「おもちゃ博物館」を建てるべく10年のWeb運営を継続中。詳しいプロフィールは 運営者情報 をご覧ください。

アゾン(Azone)のオリジナルドールの中で,ひときわ流行の波に乗れているものの一つが「アイリスコレクトプチ(アイコレプチ)」です。

このシリーズは扱いやすいボディを採用していることに加えて,今を時めくカスタマーがフェイスデザインを担当していることもあり,質の高いドールを幅広い作風の中から選ぶことができます。

もちろん,アウトフィットに関しても「色移りしない・コスパが高い」で定評のあるアゾン製です。

1/3ドールに慣れていない方であれば,最初の1体にアイコレプチを選ぶことで,ソフビドールの扱いのイロハを学ぶこともできるでしょう。

ここではアイコレプチのこれまでのラインナップを紹介し,実際どのような商品が届くかについてもみていきたいと思います。

後者に関しては,ウィッグやアイなどを交換してカスタムするときの注意事項もまとめているので是非参考にしてください。

アイリスコレクトプチの特徴

アイリスコレクトプチのドールたち

アイリスコレクトプチが最初に登場したのは2019年5月のことです。

もともとは「アイリスコレクト」というシリーズのみだったところに「プチ」となる姉妹的な形で追加されたわけですが,フランス語でpetitとは「小さい」という意味で,1/3スケールながらもAZT8-45ボディを採用しているところが大きな特徴であると言えます。

ちなみに「45」という数字はドールのおおよその身長(実際は46.5cmくらい)を示していますが,元々あったアイリスコレクトの方のボディには「48」または「50」と書かれており,ドール界における3~5cmの違いは現実世界で言うところの9~15cmくらいの身長差です。

両者を隣合わせで並べてみると,ひと学年違うくらいの差を感じ取ることができるでしょう。

ちなみに,アゾンドールのボディは可動と保持力に定評あるオビツボディ(参考)を骨格に採用しており,そこにさらにアゾンオリジナルの外皮を加えたものとなっていますが,パラボックス社も同じシステムを採用していて,歴史的にみればそちらの方が先輩です(参考)。

とはいえ,見た目的にはパラボックスのものより肉感があり,アゾンらしい仕上がりとなっています。

なお,2024年の1月には1/6サイズの「みら」が新しくアイリスコレクトプチに加わったことで,本シリーズが1/3ドールに限らないことも判明しました。

とはいえXのハッシュタグでは,区別するために1/6のものを「アイコレプチプチ」と呼ぶことがあることに注意してください。

なお,みらのボディはピュアニーモフレクションのXSサイズを採用しており,「小さい」という特徴はアイコレプチプチの方にも引き継がれているように思われます。

さんくす
さんくす
えっくすきゅーとの一部にもXSボディは採用されていますが,アイコレプチプチは入れ目になっている点が異なります。からふるDreamin'は動画に出演していることが条件です。

アイリスコレクトプチのもう一つの特徴として,ドールの命とも言える顔のメイクを人気のカスタマーが担当していることが挙げられ,他のシリーズで同じ傾向が見られることがあっても,多くはカスタマーの種類や作風によって差別化できています。

イベントで多くのカスタマーによるワンオフドールが発売されるだけでなく,新キャラの製作にニューフェイスが採用されることもあるわけです↓

アニメやゲームで活躍しているキャラクタードールとは違う,完全なオリジナルドールという位置づけですから,多少の制約はあってもカスタマーらしさが出やすいように思います。

ドールごとの性格設定も控えめなので,アニメの1クールごとに推しが変わるような方であっても,アイやウィッグを気楽に変えながら他のドールに目移りすることなく長い期間遊んでいけるでしょう(とはいえ,最初のドールがきっかけで2人目,3人目をお迎えすることもあるはずです)。

 

 

アイリスコレクトプチのラインナップ

続いて,これまでに判明しているアイリスコレクトプチのラインナップについてまとめてみましょう!

まずは1/3スケールから始めて,次に1/6サイズの順番です。

1/3スケール

アゾンの公式HPをみると分かるように現時点で9人のキャラクターがいますが,先述したように,同じキャラが見た目を変えて再登場してくることもあります。

アイコレプチのボディの外皮は千鶴製,ヘッドの原型はOut of Base製です(以下敬称略)。

残る箇所はアイデザインを含めた顔のメイクになりますが,初期に出た組はOut of Baseが担当していたものの,最近では別のカスタマーが採用されることが増えてきています↓

発売日キャラサブタイトルマスク・アイ担当
19年5・10月こはるWith happinessOut of Base
19年11月あんなLittle sugar princessOut of Base
20年5・10月すずねNoraneko dropsOut of Base
20年11月,21年2月あんなStellar light twinsOut of Base
21年4月こはるHushhush*chit-chatOut of Base
21年7月,22年4・7月すずねWonder frauleinOut of Base
22年5・12月あんなWonder frauleinOut of Base
22年8・9月,23年6月うゆり夏休みの思い出Poe-Poe
22年9月ほののFluffy puppy loves*t*j
22年10月こはるWonder frauleinOut of Base
23年1月こはるLovely snowsOut of Base
23年2月すずねLovely BearsOut of Base
23年10月うららFluffy strawberry bunnys*t*j
23年11月うゆりFuwa Fuwa*Sweet CatsPoe-Poe
24年2月いおいお☆ぴかPoe-Poe
24年7月ふるるfluffy holy kittens*t*j
24年8月あんなMy Little DevilOut of Base
24年9月すずねMy Little DevilOut of Base
24年12月うゆりRavi LollipopPoe-Poe
25年1月いおBunnies tea partyPoe-Poe
25年3月こはるPoppin' bunny gardenOut of Base
26年5月ほののMagical☆fluffys*t*j
26年7月こももかぷっと中華まんガール!Poe-Poe

ちなみにHushhush*chit-chatは「秘密のおしゃべり」,Wonder frauleinとは「素晴らしい女性」といった意味です。

なお,上の表で発売日が複数あるものは,2次生産や衣装を変えたマイナーチェンジ(ver.1.1)であると理解してください。

以下に,代表的なカスタマーのSNSリンクを張っておきます↓

アイコレプチのマスク・アイデザイン陣

ところで,2020年から2022年にかけてアイコレプチのワンオフドールの展示と抽選会が行われており,そのときの参加カスタマー様は以下の通りでした(前者はメイク,後者は衣装担当)↓

第1回(2020年2~4月開催):「s*t*j × 7mm.」 「*Nomitsu Romantica* × CALULU」「ぷりまび」「Poe-Poe × カニホル」「MM × SAYAENDOOO」「EQU WORKS」「ねこまっしぐら」「Narcisse Noir × CandyHouse」「Onigiri×Rogi Studio」」「きのしたまい × comoyu」「椛 × 赤いカメラ」「Out of Base × おしゃれ良い子堂」

第2回(2021年2~4月開催):「EQU WORKS」「m.t* × CALULU」「MM × SAYAENDOOO」「Onigiri × Rogi Studio」「さめどぉる」「sealand × la-frigg」「ひな × ゆり」「ぷりまび」「ファニラボ × 赤いカメラ」「ふにゃほわ」「Poe-Poe × カニホル」「やくらし いこ ×μ」

第3回(2022年7~8月開催):「Poe-Poe × カニホル」「ぷりまび」「MUGET × 赤いカメラ」「ぐるぐるどーる × ムメ」「ひよこぐみ × Jewel Magic」「MM × SAYAENDOOO」「冬萌舎×μ-set」「Sealand × la.frigg」「うむ × かぼ」「m.t* × CALULU」「うぱたろー × CALULU」「さめどぉる」「ふにゃほわ」「Mellow Drops × たそぽん」

こうした名前を記憶しておくと,ヤフオクやドールイベントに参加する際に役立つように思います。

ちなみに第3回の時にはアウトフィットの販売も行われ,以下のようなディーラー様が参加されていました↓

TOA Claris,ばにら*ちょこれーと,Chest of Magic,CALULU,さめどぉる,SAYAENDOOO,NG,木茶動物園,☆チョコメロ☆,おしゃれ良い子堂,赤いカメラ,SHINY EYES,みるく屋

こうして並べてみると,よくSNSなどで見かける方々ばかりで,私もいくつか実際にアウトフィットを購入したことがあります。

 

1/6スケール

記念すべき1/6スケールの第1弾はみらでした↓

描き目でなかったところが驚きで,シュガーカップスほどではないかもしれませんが,購入の難易度は中々に高めです。

現在4人のキャラクターがいて,ピュアニーモボディは澤田公房製,ヘッドの原型制作はZANが担当しています。

複数のスキンカラーで展開されますが,男の子ドールもいて,アイサイズは8mmです。

発売日などは以下の通りとなります↓

発売日キャラサブタイトルマスク・アイ担当
24年1月みらものくろーむ!ろまんてぃか出島アイ
24年2月るちるおさんぽにちようび出島アイ
24年11月るちる謹賀新年2025出島アイ
24年11・12月ハル・レオRise to the Star出島アイ
25年4月みらLetters and Flowers出島アイ
25年8・10月るちるFlowers of Serenity出島アイ
25年10・11月ハル・レオTender Circus出島アイ
25年11月みら謹賀新年2026出島アイ

ハルとレオは別キャラではありますが,ペアで登場することが多いです。

なお,完売していたものが,発売から半年後などに少数再販されることもありました(るちるのCherry Red ver.やみらのver.1.1など)。

予約キャンセル分だけだと少量になってしまうでしょうが,気になる方は公式のSNSをチェックしてみてください。

 

 

うゆり~夏休みの思い出~のレビュー

うゆりのパッケージ

それでは実例として「うゆり~夏休みの思い出~」をレビューしていきましょう!

こちらは2次生産のもので,ちょうどうゆりの第2弾となるFuwa Fuwa*Sweet Catsが出たばかりのタイミングで購入しました。

さんくす
さんくす
新しいバージョンが出ると,前のものを購入するのは困難になります。

キャラクター設定はカタログや箱に書かれていますが,うゆりの場合は以下の通りでした(パッケージより引用)↓

うゆりの基本設定

「うゆり」は明るく人懐っこい女の子。大好きなものは、いちごにうさぎ、バレエのレッスン!学校やバレエ教室のお友達ともとっても仲良しで毎日わくわくキラキラしています。「明日は何して遊ぶ?」

設定は基本これだけですから,あとは自由に創作して発展させていくことが可能です。

梱包状態ですが,アゾネットからの直送便の場合,「プラスチック製品」という品名でベストサイズの段ボールで届きました(Amazonだと,余裕を持ったサイズの段ボールになります)。

箱の側面はすべて別写真になっているので,お店で見た場合は大きく購買欲が掻き立てられることになるでしょう。

上段には本体です↓

うゆりの本体

実物は宣材写真よりもずっと可愛く感じます

うゆりはイベント限定ver.こそ口の形が違いましたが,メイクは基本的に同じでアイとウィッグが違うだけなので,後々自分でカスタムすることを考えるとどのver.を買っても大丈夫そうです。

とはいえ,ウィッグやアイまたは衣装で気に入ったものがある場合は,それらが含まれているものを優先的に購入することをおすすめします(今回の私はウィッグの色があまり見ないものだったところとアイが気に入りました)。

ただし,アゾンは在庫を抱えない傾向にあるので,今購入できるものから選ぶことになるでしょう。

ウィッグはバンス式なので扱いにくかったですが,ショートカット(今回のものはもみあげ部分が長いところが珍しいです)以外にサイドテールやポニーテールにもできるため,色々とアレンジが楽しめます↓

うゆりのBeshineウィッグ

オビツボディの足裏には磁石が組み込まれていて,付属のスチール盤に固定することが可能です↓

オビツボディのフットパーツと円盤型スタンド

自前で磁石を追加すればさらに強力にできますが,それでも靴を履いて重心が偏ったポーズを取ろうものなら途端に倒れてしまうため,メインスタンド代わりに使う場合は注意しましょう。

ハンドパーツは別に購入することをおすすめしますが,その場合,オビツの「50cm交換用手セット」が候補となります(AZT8-45はあくまで50cmボディのパーツをベースにしているので,数字は50で合っています)。

ボディサイズに関して,私なりに計測してみました↓

 AZT8-45パラボ45cm女
バストS胸17.5cm16.5cm
肩幅8.0cm8.5cm
股下22.0cm21.5cm
背丈10.0cm10.0cm
ウエスト14.0cm13.2cm
袖丈12.5cm12.5cm
足サイズ6.0cm6.0cm
ヒップ21.5cm21.5cm

バストとウエストがやや長めなのは厚みがあるのが原因で,それ以外は大差ありません。

ボディとウエスト以外の外皮パーツ(手,足,腕,もも,すね)はパラボックスのものでもさほど違和感なく流用できるように思われます(フレームパーツは腕付け根が40/45cm,腹部45-50cm,膝45cm,手首40/45cm,それ以外は40-50cmとなります)。

さんくす
さんくす
後述していますが,ボークス社のMDDと比べるとこちらの方がわずかに大きめで,MDD用に作られた靴だとギリギリです。

なお,今回のうゆりのボディカラーはホワイティで,ボークスのセミホワイトに近い配色です(それよりもやや濃い目です)。

箱下段にはアウトフィットが入っていますが,靴まで一式がすべて揃うので他に買わなければいけないものはないです↓

うゆりの衣装一覧

ただし,ウィッグを直にかぶせるのに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

うゆりのヘッドキャップは白系ですが,色移りの可能性がないわけではありませんから,別にウィッグキャップなどをボークスなどで購入しておくと安心できます。

とはいえ,それでも色移りすることはありますし,付属のウィッグは結構パツパツで,分厚めのキャップを付ける余裕がないように感じられるかもしれません。

衣装についてもう少しみていくと,全体的に柔らかいパステルカラーの配色です。

ジャンパースカートはファスナーの位置に注目してください↓

うゆりのジャンパースカート

背側でなく側面に存在しているため,後方から見たときの姿が綺麗に見えます。

ニーソは厚めの生地で星マークみたいなものが入っていて丈夫です。

他に特徴的だったのはスニーカーの仕様で,マジックテープで取り付けることができました↓

うゆりの靴のマジックテープ

ヘアゴムも普通のゴムと違い,巻き付けて最後に穴を通すという簡単仕様でした。

その他,個人的にパーカーのサイズ感が絶妙だと感じました。

デザインはうゆりが好きなウサギの形とストロベリー色を採用しているなどよく考えられています。

各アイテムに似たものを別に買い求めると,いくらくらいになるものか計算してみました↓

パーツ名予想価格
メイク済みヘッド16170円
メタリックアイ3300円
オビツボディ26400円
ウィッグ4400円
髪飾り660円
うさみみパーカー4180円
Tシャツ1760円
ジャンパースカート3300円
キャミソール1760円
二ーハイソックス1650円
ショーツ880円
スニーカー1980円
ポシェット3960円
さんくす
さんくす
上の表を作成するにあたっては,アゾネットで似た商品の価格を参考にしました。

ただし,メイク済みヘッドに関してだけは予想ができなかったので,価格の合計が定価の70400円と同じになるように調整しています。

予想価格が中途半端な数字になっているのはそのためです。

アイやウィッグの色を含め,デザインがトータルでコーディネートされているので,ドールとしての完成度は高いと感じました↓

うゆり完成形

他のドールとの間で一部アイテムを使いまわすことももちろん可能です。

なお,もし万一不具合があった場合にはアゾンに連絡してください。

私も一度お世話になりましたが,不良箇所の確認手続きが入るものの,誠実に対応してくれました。

連絡も特別なフォーム上で行うことができてスムーズでした。

 

 

アイリスコレクトプチをカスタムしてみよう

1/3ドールの魅力の一つは,自分なりのドールをカスタムして作ることができるところです。

もちろん,最初に迎えることを決めた際の見た目は自分の好みに高確率でヒットしているため,あえて冒険をする必要はないのですが,アイやウィッグを変えることで雰囲気が変わり,再び新鮮な気持ちに浸れることは確かでしょう。

メイクを一からするわけではなく,ただアイやウィッグを交換するだけなので簡単です。

しかも,印刷されたヘッドは手書きのカスタムドールと異なり,ずっと扱いやすくなっています。

アイやウィッグを交換する

アイは20mmであればオビツ製作所以外のものも使用できますが,今回は同じアイコレプチのすずねのアイを流用してみましょう↓

尾櫃のリビジョンアイ

ウィッグはBeshineウィッグなるものがアゾンから出ていますが,8~9インチ(21.5cm)であればどこのメーカーのものでも使うことができます。

今回は色が合いそうだったので金髪にしてみましょう。

ところで,オビツボディは可動を優先した結果,ヘッドの仕組みは複雑になっています。

なお,通常のオビツヘッドであれば以下のような形になるのが正式で,アダプターのすき間に外皮が挟まるところがポイントです↓

アイリスコレクトプチのヘッドの取り付け時の注意点

しかし,アイリスコレクトプチの場合,取扱説明書を読んでも上のようにはめ込むことに言及されていなかったので,アゾンの見解的にはそこまでの作業は不要と考えているのでしょう。

さんくす
さんくす
実際,デフォルト状態でも上のように接続されていませんでしたし,ちゃんと挟み込むことによって,逆に傷が付いたりその部分が変色したりすることもあり得ます。

いずれにせよ,意識せずにヘッドを押し込んでみたところで自然と上の形になることはないとだけ言っておきましょう。

また,もし初心者の方でこの作業を行ってみたい方は,アダプターごとヘッドをボディから引き抜き,ドライヤーを用いて十分に温めた状態で外皮を押し込むようにしてみてください。

やり方については以下の動画が詳しいです↓

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衣装を交換する

アイとウィッグに引き続き,衣装交換も簡単にできるカスタムとなります。

アゾン製でAZT8-45に対応している服の他,ボークス社のMDDボディに対応している衣装は比較的に適合しやすいです。

他社製の場合,実際のところは着せてみないとわからないのですが,先にまとめたデータをボークス社のMDDのものと比べてみると以下のようになりました↓

項目AZT8-45MDD
股下21.5cm21.0cm
バストS胸17.5cm15.5cm
ウエスト14.0cm13.5cm
ヒップ21.5cm18.5cm
モモ周り12.0cm11.0cm
膝周り9.0cm8.5cm
足の裏(縦/横)6.0/2.2cm5.0/2.3cm

当然ながら,他のアイリスコレクトプチの衣装はそのまま流用することが可能です(こももはLバストなので気を付けてください)。

すずねの衣装をうゆりに着させてみた例がこちらです↓

カスタムしたうゆり

オビツボディは可動に優れていて軽く,上の状態でも654gしかありませんが,さらなるポージングと見た目の向上を目指してボディそのものを交換してしまう選択肢も存在します。

その場合の第1候補はdbcボディになるでしょうか。

これはdollbot社の商品で,簡単に交換できます。

コツを掴めばポージングの幅が広がりますし,オビツボディの見た目に納得いかない方も満足できるのではないでしょうか↓

ただし,プラチナ肌はAZT8-45のホワイティとスーパーホワイティの中間くらいの色合いのため,交換直後は色の違いに多少違和感を覚えるかもしれません。

さんくす
さんくす
また,アイコレプチの首パーツを個人ディーラーが販売しているアダプターに変えることでMDDボディでの利用が可能になるとの話も聞きますが,個人的には他社製品とは合わせない方が無難です。

 

 

さいごに

以上,アゾンのアイリスコレクトプチの特徴と実際のセット内容やカスタマイズの様子についてまとめてきました。

本シリーズは初めて登場してからまだ日が浅く,今後の展開がどうなっていくのか楽しみです。

個人的には最近の傾向を引き継いで,人気カスタマーさんが手掛けるドールのキャラバリが増えていくと良いなと思います。

1/6スケールのえっくすきゅーとではないですが,息の長いシリーズになると良いです。

アイリスコレクトプチは,ボディの可動のしやすさと良質なアウトフィットで満足度の高いシリーズでしたので,是非とも購入して楽しんでください!

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ただし,基本的には個人間での取引となるため,相手の評価や値段をよく見て購入するようにしましょう。

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ただし,出品者はAmazonでないことが多く,評価が少なかったり低かったりする場合は用心してください。

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