運営者:東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす

東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす
運営者プロフィール
私の子どもの頃からの夢は,おもちゃ屋さんになることでした。
その想いを形にしたのが当サイトであり,ブログという媒体を借りて,価値ある玩具の記録を後世へ残す真っ最中です。
現在は複数の教育系サイトを運営していますが,当サイトの運営は私のWebキャリアの原点でもあります。
東大院での研究者時代に培った「狂気的なまでの没頭」と,そこから得られた膨大な知見を論理的に分析するプロセス。
そのすべてを,この「博物館」の構築に注ぎ込んでいます。
「行き先は在庫あり」が提供する価値
当サイトでは,単なる製品紹介に留まらず,教育者と研究者の視点を融合させた「玩具の多角的な分析」を共有しています↓
- 知育と能力開発の相関分析:指導歴20年の経験に基づき,LEGOやキュボロが子どもの空間把握能力にどう寄与するかを論理的に提案。
- 身銭を切った購入を原則とする「本音の記録」:メーカー提供に頼らず,自ら対価を払って検証した一次情報をベースとした忖度のないレビュー。
- ホビーを工芸として捉える視点:ZOIDSやナノブロック,そしてドールを「大人の鑑賞に堪えうる工芸品」として再定義。
教育者としての視点とおもちゃの哲学
私は10年前にWeb運営を始めるまで,小学生から浪人生を対象とした個別指導に20年近く携わってきました。
塾にカードゲームを持ち込み,生徒と対戦する中で気付いたのは,「賢い生徒は戦略ゲームに極めて強い」という事実です。
知育玩具はもちろん,UNOや大貧民,あるいはジェンガやブロックスにさえ,勝つための明確な論理性(ロジック)が存在します。
空間把握能力を養うキュボロや,プログラミング教材としてのレゴなど,玩具は子供の能力開発に欠かせないツールです↓
また,その対象は子どもに留まりません。
ZOIDSの組み立てや作家の手によるオリジナルドールの造形美は,忙しい毎日を忘れるほどの深い没入感を与えてくれます。
自分の「好き」という気持ちを隠す必要のない今の時代,玩具やホビーは異文化交流のツールとしても大きな役割を担っています。
「行き先は在庫あり」のモットー
昨今は物価高の影響で玩具の価格も上昇していますが,当サイトでは利益を度外視し,遊び方の深掘りに取り組んでいます。
発売前のインフルエンサー施策が目立つ業界ですが,私は実際に自分で購入したものだけをレビューするのが信条です。
とことん本質部分に迫ろうとする姿勢は,論理的思考を武器とする理系研究者としての名残かもしれません。
多角的な視点でおもちゃの魅力をアーカイブしていく私の試みが,誰かの「一生モノの趣味」との出会いになれば幸いです。
なお,私の全活動の集約拠点はスタディサイトとなります。
勉強法やノート術だけでなく,人生のやり直しや食生活についても考察していますので,ぜひお立ち寄りください。