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くもんの日本地図パズルのレビュー!

投稿日:2018年5月9日 更新日:

今回は,くもん出版から発売になっている,知育玩具のベストセラーである地図パズルシリーズから,

『日本地図パズル』

の方,レビューしていきたいと思います。

他に世界地図パズルの方も発売されていますが,やはりまず最初は国内から見ていくことにしましょう!

 

 

くもんの日本地図パズルとは

by カエレバ

名称:日本地図パズル

発売:くもん出版

対象年齢:5歳以上

遊びながら日本地図が覚えられる知育玩具です。

amazonのおもちゃランキングでもだいぶ長いこと上位に顔を連ねている常連のおもちゃですが,それだけ,

「日本地図に関してはどこかで覚えないといけないぞ」

という考えが,大人たちの頭の中にあるということでしょう。

 

確かに日常生活において,県の場所や県庁所在地などが言えないと恥をかいてしまう場面は多いように思います(特に18歳以上になると)。

そういった意味で役立ち度の高いおもちゃになる可能性は高いと思います。

まさに,やっててよかった公文式ですね(笑)

 

では,早速中身の方,開けて見ていくことにしましょうか。

 

 

セット内容

  • 基本ピース+収納袋
  • 発展ピース+収納袋
  • パズル台(兼ピース収納ケース)
  • 都道府県名 確認地図
  • 地形図(兼解説書)
  • ひらがなシール・目隠しシール

基本ピースは8つの地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州地方)ごとに色分けされています↓↓

そのため,形だけでなく,色もヒントに無理なく日本地図が作れるようになっています。

これらのピースのトレイは梱包材なので,捨ててしまって構いません。

 

次に発展ピースですが,基本ピースの色区別をなくしたものです↓↓

地味ですが,ヒントがないので,知育効果はより高くなります。

なお,どちらのピースも子どもが持ちやすいよう工夫されているのは,くもんのこどもえんぴつのレビューをしたときもそうでしたね。

それぞれのピースに収納袋が付いているので,その中に分けて入れることもできます↓↓

 

パズル台はピースの収納ケースも兼ねていて,以上の2種類のピースをしまうことができます↓↓

メインの開口部分はやや中途半端な閉まり具合ですが,スキマに指を入れて開きやすいように計算されているようにも感じます。

 

横の『とめる』は,カチッというまで押し込みましょう。箱が不要なので保存に便利です↓↓

折り畳んでしまえるところは,以前レビューしたスタディ将棋と似ていますね。

 

『都道府県名確認地図』というのは,基本ピースと色を合わせた日本地図で,都道府県以外に県庁所在地についても学ぶことができます。

さらにその裏は白地図になっていて,A3サイズでコピーして自由研究に使ってみたりと活躍する場所は多そうな予感↓↓

東京の鳥がユリカモメだというのは,すっかり忘れていました。

 

『地形図』というのは,山・川・湖の場所や大きさ,はたまた半島名などが書かれたシートのことで,裏面は日本地図パズルの解説書になっています↓↓

これはトイレとか遊び部屋に貼っておくのもいいかもしれませんね。

 

最後はひらがなシールと目隠しシールです。

これらの使い方は,次章で解説します。

 

 

遊び方

遊び方は大きく分けて次の3つです。

  1. 基本ピースで遊ぶ
  2. 発展ピースで遊ぶ
  3. さらに応用して遊ぶ

『基本ピース』で遊ぶ場合は,色分けされた『基本ピース』を使って遊びますが,ひらがなシールを貼ることで,漢字の読めない子も大丈夫です↓↓

パッケージの写真では,県名の漢字の上から貼り付けているのですが,漢字部分を隠す必要はないと思うので,私はルビ的にずらして貼り付けました(東京都とかは小さすぎて無理でしたが)。

 

うっすら県境の線はありますが,しっかりとピースをはめるには,やはり隣接するピースがいないといけません↓↓

 

ピース自体はバリが残りそうなところまで,丁寧にやすられており,子どもに配慮した安全なおもちゃになっています↓↓

 

触り心地はレゴブロックみたいな感じです。できました↓↓

色がカラフルできれいですよね。

 

『発展ピース』を使った遊び方は,基本ピースを使って日本地図パズルができるようになってきたら挑戦できる"セカンドステージ“に当たる難易度ですが,4歳児のちびっこに買い与えてみたところ,むしろ最初から発展ピースでやりたがりました。

ほぼ目隠し状態ですが,純粋に記憶力,またはパズルとして楽しんでいるようです。

なお,上記の画像では目かくしシールを使って,すでに県名を隠しています(47枚貼るのはやや疲れました)。

これらのシールは特にピースに張り付きすぎることもなく,糊跡など残さずつるっと取れます。

沖縄県は貼る場所がないのにシールだけ存在するのは,ミスなんでしょうか。

 

全部マスキングしてしまうと,パズルとしての難易度がかなり上がったように感じます。

「これ,何県?」と子どもに聞かれても,ぱっと答えられないものもありました(佐賀県の方,すみません)。

 

その他のアドバイス

子どもがわからないときは,親は答えを教えるのではなく,ちょっとしたヒントを出すと良い。

例えば,

「これ(福井)どこー?」

「このギザギザしているのはどうしてかな?」

「波が当たるからー」

「そうだね。削られたからだよね。後は,この地域は冬に雪が多いです。」

「こっちのほうー!あったー!!」

的な感じです。

 

タイムトライアルで時間内に組み立てるというのも楽しい

適度な緊張感はマンネリ化を予防することになります。

制限時間内,またはタイムを競うのもありかと(スマホゲームでそういうやつありますよね)。

 

グループで遊ぶ時は,各自何ピースか持って担当制にせよ

最後までピースを持っていた人が罰ゲームでお片付けをする,と決めました。

 

 

日本地図パズルの知育効果

手先が器用になる!

境界線はうっすらしかなくて,固定力はないという話をしましたが,そのために,キレイにはめ込むには手先が器用でないといけません。

 

集中力がつく

一旦始めるとストップできなかったり,ちゃんとはめるには横のピースを微調整する必要があったりするので,根気強くやっていくことで集中力が付く気がします。

 

知識がつく

県の形を知ったり,「○○したところだよね」「○○ちゃんがいるところだよね」と県別にうんちくを語ったりすることで,興味を持たせながら遊ばせることもできます。

意外と親の方が,各都道府県の意外な形に驚かされたりと,新しい発見があったりするのも面白いです。

 

発展学習や1人遊びに向いている

白地図に色を塗ったり,先に言った自由研究にも使えそうですし,あとは,純粋にパズルなので,解答(パズルの形があっているか否か)がすぐわかるので,一人で勝手に知的に遊んでくれるのもいいところですね。

 

 

日本地図パズルまとめ

以上,くもんの日本地図パズルのレビューでした。

段階を踏んで,入門から応用レベルまで,徐々にステップアップしていける作りになっているのは,やはりくもんが学習塾として得意としている由縁でしょうか。

流石,ランキング上位なだけあって,完成度の高い知的なおもちゃだと感じました。

子どもが使うこともよく配慮されていたように思います。

 

最後に,どこまで子どもの興味を引き出せるかは親の手にもかかっています。

一緒に遊んだときに,色々なきっかけを与えてあげたいものですね!

by カエレバ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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