【管理人のおすすめ】

現在,スタディサプリENGLISHのキャンペーンコードを限定配布中です。1か月無料にできますので,英会話・英検・TOEIC対策にお役立てください。

ピックアップ商品

くもんのこどもえんぴつをレビュー!関連商品もまとめて!

投稿日:

今回は,くもん出版が販売している『こどもえんぴつ』についてレビューしていきたいと思います。

そしてさらに,こどもえんぴつの姉妹品である『くもんのこどもいろえんぴつ』のレビューや『えんぴつけずり』・『もちかたサポーター』などの関連商品についても同様に使ってみることにしています。

子どもに鉛筆を与えたい方は,是非お読みください!

こどもえんぴつについて

『くもんのこどもえんぴつ』とは,初めて鉛筆を持つ子どもから,小学校入学前後の子どもまでを主に対象とした,使える工夫が施された特殊な鉛筆です。

工夫されている点は主に2つあり,1つは鉛筆の形が独特であること,そしてもう1つは芯がやわらかいことです。

今回は3歳の子ども用に,こどもえんぴつの6Bを買ってみました。

早速中を開けてみましょう。

全部で6本入りで対象年齢は2~4歳となっています(幼児用ということですが,あくまで目安だということです)。

外観はお菓子のトッポみたいな感じで,食べたくなってしまうかもしれません。

温かみのある素朴な木の色合いは,一本一本異なっていて,自然な感じです。

スタディ将棋のレビュー時もそうでしたが,プラスチックや金属仕上げに慣れた私にとって,木の持つ魅力というのはただただ新鮮で,子供向けの商品の価値というものを改めて確認できたように思います。

鉛筆の長さですが,スマホや通常の鉛筆と比べてみるとこの通り。

くもんえんぴつ独特の短さが,書きやすさにつながってきます

 

さらにこの鉛筆は三角形をしています。

ステッドラーやラミーのペンにも見られる形状でもありますが,人間工学に基づくと,もっともストレスフリーに持てる形が三角形だという意見はよく聞きますね。

 

私が購入したのは6Bでしたが,他にも4Bや2Bが売られており,用途別にまとめると,以下のようになります↓↓

6B:初めて鉛筆を持つ子ども用

4B:平仮名や数字を書き始めた子ども用

2B:小学校入学前後の子ども用

上記した6Bとか2Bといった文字は,芯の柔らかさ,そして濃さを表しています↓↓

芯がやわらかいと黒色部分がはがれやすくなり,結果として書いた文字の黒味が強くなります。

 

市場をみてみると,特に子供が初めて書くときの鉛筆ものとしては6Bのものが多く,2Bともなると,速記用として,大人用の向けのシャープペンでも普通に採用されています(プラチナ万年筆のプレスマンはおすすめです)。

このように,『持ちやすい形状と柔らかい芯の採用』により,弱い筆圧でも濃く書くことができるので,子どもはとても書きやすく,こどもえんぴつの魅力になっているわけですね。

by カエレバ

 

 

こどもえんぴつの書き味を検証!

さて,それでは早速,こどもえんぴつの書き味の方,レビューしていきましょう!

まずは芯を削りますが,ここで一つ注意点があります。

こどもえんぴつは普通の鉛筆とは形状が異なるため,専用の鉛筆削りが必要になります↓↓

色は2色あり,自分は赤を買いましたが,他にもう1つ,青もあります↓↓

パカっとふたを開けると,2つの穴があり,くもんのこどもえんぴつだけでなく,通常の鉛筆も削ることができる2-WAY仕様となっております↓↓

 

30回くらい回したら,きれいな感じに仕上がりました!

 

えんぴつけずりの上部を取り外して,簡単にゴミ捨てもできます↓↓

 

実際にノートに書いてみましたが,濃く太くしっかりとした線が引けましたね!

漢字や数字といった細かい文字には不向きですが,鉛筆で線を引いて,書く練習をするにはこれ以上の鉛筆はないでしょう。

通常の鉛筆と書き比べてみると,鉛筆を持ったときの安定感に優れ,正しく持ったときは鉛筆が手によりフィットする感じがします。

こどもえんぴつは,その独自の形状故,鉛筆の表面積(鉛筆を持ったときの手と鉛筆が触れる面積)がより大きくなるからなのでしょう。

トータルの長さが12㎝(普通のは18cm)と短いのも,扱いやすさの一因になっていると思いますね。

by カエレバ

 

 

関連商品のレビュー

くもんのこどもえんぴつには,先の鉛筆削り以外にもいくつかのアクセサリー(関連商品)が売られています。

これらはこどもえんぴつを使う際に必須ではありませんが,以下でレビューしていきますので参考にしてください。

 

まずは,『こども いろえんぴつ』です。

こちらは茶・青・赤・緑・黄・橙の6色が入っていて,長さや形はこどもえんぴつと同じ仕様となっています。

こどもえんぴつと同様に,えんぴつの表面は丁寧にやすりをかけたのでしょうか,ツルツルで,発色も明瞭です。

裏面には三角の形状の秘密が書かれていました↓↓

えんぴつを支える3つの指が作る形が三角だから,楽に持てるわけなんですね。

持つ位置に迷わないよう短めになっていて,持ちやすいように太めとも書いてあります。

by カエレバ

 

さらに,正しい持ちかたにこだわる方のために,『もちかたサポーター』という商品も出ています↓↓

全部でサポーターは2つ入っていますが,女の子のユーザーを想定してウサギ,男の子用に車が用意されているのでしょう。

使い方ですが,まずはサポーターを鉛筆に取り付けます。

結構固いので,子どもではなく,親の手でしっかり装着しましょう。

人差し指を本体から少し出るように入れて,他の手を添えます(簡単には取れなくなり安定します)。

by カエレバ

 

他のアクセサリーとしては,『三角えんぴつキャップ』と『三角えんぴつホルダー』があります。

えんぴつキャップは削った鉛筆の芯先を保護する専用のキャップで,6本入りで,名前シールが付いてきます。

半透明なので,芯先の確認ができます。三角な形状は転がり防止にもなるわけですか。

 

6本あるので,1セット全部に付けられますね。

なまえシールはキャップに貼って使うことができます。

by カエレバ

 

えんぴつホルダーは,短くなった鉛筆にさして無駄なく鉛筆を使うことができます。

はめ込むと,1㎝くらいのところでストップするようになっていて,約6cmくらい全長が伸びます。

物を大切にする心が育つといいですね。

by カエレバ

 

 

くもんのすくすくノートと筆箱

くもんから,『すくすくノート』というワークブックみたいなものも売られています。

はじめての鉛筆の練習には,この『はじめてのえんぴつ』が役に立ちます。

 

中にはシールや表彰状が入っていて,褒めて伸ばせるようになっていますし,

 

60ページを超える問題量は,結構なボリュームです↓↓

 

いたずらに線を引く練習を重ねるのではなく,段階的にレベルアップしていくところに,公文式の真髄が見て取れます。

ちゃんとやってくれる子だと,着実にステップアップしますし,「頑張ったら,偉いねって褒めてもらえるんだ。」ということも,子どもに教えておきたいですね。

by カエレバ

 

最後に,くもんのえんぴつをしまう筆箱についてですが,通常の鉛筆を入れる仕様のものや,収納力の小さいものだと入り切りません

 

ですが,鉛筆を挿す部分がゴム製の筆箱であれば,以下のように,太い鉛筆でも入れることができます。

 

私は今回,レイメイ藤井の『トップライナーペンケース』に入れてみましたが,このように全部収納することができました(鉛筆削りを入れるとややきつめですが)。

by カエレバ

 

 

まとめ

以上,くもんのこどもえんぴつと,その関連商品のレビューでした。

子どもの安全に配慮し,Made in Japanの品質と考え抜かれた使いやすさが光る,誰にでもおすすめできる良い鉛筆だったと思います。

えんぴつの持ち方は,大きくその人の印象を変えてしまうので,できることなら,正しい持ち方を覚えさせたいものです。

折角初めてえんぴつを使う機会なのですから,すくすくノートなども用いて,子どもの知育に幼少期から働きかけて,セルフエスティーム(自尊感情)を高めましょう。

褒めて喜ぶ素直な子どもが,勉強でもなんでもいちばん伸びるように思います。

by カエレバ

最後までお読みいただきありがとうございました。

応援していただける方は,クリック or シェアして頂けると大変喜びます↓↓

FC2 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 おもちゃ・玩具へ

-ピックアップ商品

Copyright© 行き先は在庫あり , 2018 All Rights Reserved.