【管理人のおすすめ】

現在,スタディサプリENGLISHのキャンペーンコードを限定配布中です。1か月無料にできますので,英会話・英検・TOEIC対策にお役立てください。

テーブルゲーム

バウンス・オフの遊び方レビュー!!

更新日:

今回レビューするのは,バービーやウノで有名なマテル社の,

バウンス・オフ!

というおもちゃです。

対象年齢は7歳以上とありますが,それは手先の器用さや,多少の戦略性をゲーム内に持ち込む場合です。

基本的なルールが非常に簡単なので,多くの子どもたちは,すぐにでも遊びだすことができるテーブルアクションゲームとなっております。

 

 

バウンス・オフ!とは

by カエレバ

発売元:マテルゲーム

対象年齢:7歳以上

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:15分(1ゲームだけなら5分で十分に終わります)

発売年:2016年

定価:1944円(購入時1300円程度)

 

バービーで有名なマテル社が出した知的ゲームと言えば UNO が有名ですが,その他にも,前にレビューしたブロックスや今回紹介するバウンスオフも,なかなかのヒットおもちゃとなっており,Amazonのレビューランキングでは,たえず上位につけています。

特に今回のバウンスオフに関しては,ルールが非常に簡単で,勝敗が付くまでにほとんど時間がかからないこともあって,大人子どもが気軽に楽しめるところが大きな魅力です。

 

遊び方につきましては,まずは以下の動画を観ていただきましょう↓↓

カードを引き,それと同じ形を作るだけの簡単ルールです。

1回以上バウンドさせるのがルールらしい決まりごとですが,難しい形は作ろうとするとすぐに相手に邪魔されてしまい,長期戦になること必須です。

また,簡単な形を狙うとしても,誰にでも勝てる要素があるだけに,確実に勝つのは難しくなります。

それでは実際のバウンスオフについて,パッケージの中身を詳しく見ていくことにしましょう!!

 

 

商品開封の儀

このようなパッケージで届きました。

ほとんどの素材がプラスチックなので,箱全体としてすごく軽いですね。

 

セット内容は,

  • ボール16個
  • ボールホルダー4個
  • カード9枚
  • トレー1枚
  • 取扱説明書

です。

 

ボールは黄色いのが8個,青いのが8個で,4人で遊ぶ時は4つずつのボールを1人が持ちますが,2チームに分かれて戦っても,個人戦として戦ってもよいようです。

 

カードはボール4つから構成される簡単めのイエローカードと,ボール5つからなる難易度が高めのブルーカードがあります↓↓

このうち1枚を引いて,その形を目指します。

 

遊び方については取扱説明書にある通りですが,やはり独自ルールの設定を公式もおすすめしているようで,それは創造力に満ちた子供の方が得意でしょうから,基本的に子供に任せましょう。

一応,失くした方のために説明書の内容を載せておきます↓↓

上に書いてある『みんなで同時』ルールで遊ぶと,運動会の球入れっぽくなって,食卓が混沌(カオス)な状態になりました(笑)。

 

青いカードは,そもそも作るのが本当にむずかしいですし,黄色のこんな簡単そうな形でも↓↓

 

黄色がリーチになった時点で…

 

即座に相手(青)に邪魔されますし,

 

さらに途中,以下のような乗り方もしますし,バウンドもなんとなく不規則な感じで,中央部分へのコントロールが難しいです↓↓

なお,ボール自体はピンポン玉と異なり,強く地面にぶつけてもぺシャンとはなりません

 

 

Amazonレビューに学ぶ,独自ルール(抜粋)

以下で,Amazonレビューにあった各ご家庭内の独自ルールの方,抜粋してみましょう。

・多くその形を作った方が勝ち

・乗ったら下の玉とチェンジできる

・負けたら食器の片付け

・習熟度によって,投げる位置でハンデを付ける

・邪魔な相手の球を一度だけ排除できる

・1方向からしか狙えないようにする

・入れてはいけない位置を決める

・五目並べならぬ三目並べ

・負けている側は1回につき2投できる

・先に揃えたら負け

・2バウンドで入れる

・自分の手前1列は使えない

・直接投げ入れOK

・地面にクリアファイルなど置いて妨害

・利き手以外を使う

・プレイヤーに辺ではなく角が向くように配置する

・同色がつながった最大辺の長さを競う

さすがに多くのレビューが寄せられている分,色々な遊び方のヒントがありますね。

 

 

レビューまとめ

バウンドさせるのって,スーパーボールでもそうでしたが,非常にクセになる中毒性があると思います。

バウンス・オフに付属のピンポン玉ですが,力の入れ具合で跳ねる大きさを調節するのが意外に難しく,とんでもない距離跳ねてしまうこともしばしばありました。

そんな失敗が続く中,子どもは楽しそうにやっていたので,買って良かったです。

by カエレバ

先にも言いました通り,各家庭での独自ルールが面白さのカギなので,是非,色々と考案してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

応援していただける方は,クリック or シェアして頂けると大変喜びます↓↓

FC2 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 おもちゃ・玩具へ

-テーブルゲーム

Copyright© 行き先は在庫あり , 2018 All Rights Reserved.